2022年11月 – 大宮の歯医者|鈴木歯科医院

 

「ペリオの教養」歯周病学 関野愉教授の本を読んだ感想

「ペリオの教養」という関野愉教授の歯周病学の本を読みました。「歯周病の迷信と真実」「臨床歯周病学 エビデンスBOOK」もすでに読んで今回で3冊目の関野愉准教授の本です。一番シンプルな内容ですが基本的には伝えたい内容は同じでしたね。個人的には迷走真実編と臨床歯周病エビデンスBOOKの2冊の方が充実した内容でした。

今回のは雑誌の毎月の特集コラムを書籍にしたものなので簡単な内容で一番シンプルです。

この3冊を僕は全て音読して録音レコーダーにして繰り返しいつでも聴けるようにしています。10年前の関野教授のセミナー音源も聴いてます。とても勉強になる論文ベースのエビデンス証拠に基づいたしっかりとした歯周病の知識を脳みそに染み込ませたいと思います。

カテゴリー:歯周病、はぐきが腫れた、膿、ぐらぐら 予防歯科  投稿日:2022年11月25日

インビザラインのスキャナー講習会を受講

今日はインビザラインのi Tero スキャナー導入したユーザーの歯科医師の感想を聞くという講習会でした。口腔内スキャナーのカメラで型取らないで歯並びを撮影してマウスピース矯正の作製をしたり、各種の診断に使用したりもできるという内容。

要は、このカメラスキャナーの機械が100万円-200万円と高いのです。来年2023年は値上げするので2022年のうちにリース契約、買ってくださいー!というメーカー会社の購入のお願いが最後にアピールがありました。講習会というより販売説明会になっていました。まあ無料セミナーですからね!

インビザラインやカメラ会社としては全国の6万件の歯科医院に購入して欲しいでしょう。

インビザラインのマウスピース矯正をするにはまずはスキャナーを買わないといけないのです。

インビザラインの矯正費用が100万以上になる理由が、こういった高額機器の費用や材料費やマウスピース作製費用がとても高額である裏事情が大変理解できました。

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年11月24日

関野愉教授の歯周病学のエビデンス活用ブック

関野愉教授の「臨床歯周病学のエビデンス活用BOOK」を読んで勉強しています。

先日は 歯周病の名神と真実 という関野愉先生の本を読みましたが、今回は歯科衛生士向けのもう少し分かりやすく読みやすく解説している本です。

が、歯科医師でも十分目から鱗の 充実した内容です。 関野愉先生には10年前にセミナーを受けてから感動しましたが、全く内容や発言にブレがありません。なぜなら論文ベース(エビデンス証拠ベース)だからです。

現代の歯科衛生士も歯科医師も常に新しい知識と正しい知識、そしてエビデンスベース論文に基づいた知識を学んで患者様の歯周病治療に貢献して欲しいと思う日々です。

カテゴリー:歯周病、はぐきが腫れた、膿、ぐらぐら 予防歯科  投稿日:2022年11月23日

雑誌president 歯と目の大問題 特集

雑誌プレジデントの歯と目の大問題解決特集 2021/12月号を読みました。歯周病やインプラント、虫歯、眼科についてが詳しく載っていて矯正については載ってなかったですね。 毎年こういう特集号が発売されますが、それだけ患者さんたちは最新事情について知りたいし、不明瞭な点も多いのですね。

保健治療と自費診療の違いについての詳細な調査結果や理想的な歯科医院選びなど。

歯周病に関しては組織再生療法のリグロスが保健適用ということで特集されてる雑誌が多いです。ただし歯周病専門医に治療してもらうことが大切ですよね。私なら歯科の大学病院に行きますね。

 

カテゴリー:歯周病、はぐきが腫れた、膿、ぐらぐら 予防歯科 ,未分類  投稿日:2022年11月23日

日経TRENDY歯医者の真実2022/11号のマウスピース矯正や歯周病の特集を読んだ感想

日経TRENDY2022/11月号を読みました。歯医者の真実 マウスピース矯正の特集やワイヤー矯正についてや歯周病やインプラント、虫歯についての特集でした。

マウスピース矯正の種類もインビザラインからキレイライン矯正などの比較やワイヤー矯正の利点欠点など徹底検証。普通の歯科医師でも知らない情報が多い気がします。マウスピース矯正ならインビザラインをすべきですね。ダイヤモンドプロバイダー(年151-400症例)の症例数実績のある矯正歯科医院でマウスピース矯正しましょう。

さすが最新情報をよく調べ尽くしているな!と言う感想ですが、的を得た特集でした。

最新の治療やセラミックやジルコニアと保険診療の比較や、医院選びのコツなど、なるほどと歯医者もうなる内容ですね。

カテゴリー:虫歯、しみる、噛むと痛い、根の治療,膿腫れた ,歯周病、はぐきが腫れた、膿、ぐらぐら 予防歯科 ,未分類  投稿日:2022年11月23日

インビザラインマウスピース矯正の本を読んだ感想 とにかく抜歯しない矯正だということ

インビザライン マウスピース矯正の本を読み漁っています。 どの本でも強調されているのは、抜歯しない矯正であること。

非抜歯矯正と言います。

これは私もワイヤー矯正で10年以上何百人と矯正しました。 奥歯を後方移動させたり、歯列を拡大したりして出っ歯や八重歯をキレイにする方法です。

けっこうテクニックを要します。うまく矯正しないと出っ歯になって不満足となってしまうでしょう。

インビザラインやマウスピース矯正は抜歯しない矯正方法がメインですが、日本人アジア人と白人、黒人は大きめ顎の大きさをしています。アジア人とは顔面の骨格や顎の大きさに違いがあるので、

抜歯しない矯正を現代の日本女性に矯正治療するとどうなると思いますか?

マウスピース矯正だと 結果、出っ歯っぽくなるのです。八重歯が出っ歯っぽくなるし、出っ歯はちょっと引っ込んで、まだ出っ歯気味という残念な結果が増えやすい傾向にあります。小顔の女性ならなおさらです。

だから、他の矯正歯科医院に転院するトラブルや 2回目の矯正歯科医院に行って今度は抜歯する矯正を希望することになったりするのですね。

満足する症例は、軽度の簡単な歯列不正の歯並びの方です。

だから激しい八重歯や出っ歯の症例はワイヤー矯正の適応症となります。

インビザラインやマウスピース矯正の適応ではない、できないと言われてしまうのは当然ですし、そう答えるのがトラブルはないでしょう。経験不足の先生は気をつけましょう。患者さんはもっと気を付けて下さい。特に後戻り問題が増えると予測します。

インビザラインは先生や医院を症例数の実績によってランク付けしています。ダイヤモンドプロバイダーの医院は総数実績が年間151-400症例ですので、ダイヤモンドプロバイダーである矯正歯科医院でインビザラインをすべきですね。

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年11月22日

「マウスピース矯正ってどう?」本を読んだ感想

「マウスピース矯正ってどう?」という本を読みました。

一番言いたそうなのは、インビザライン症例を多く治療すればするほど、★ダイヤモンドプロバイダーと(年間151-400症例)いう最高ランクに先生が昇進するということでした。プラチナプロバイダーなどは年間51症例以下なので実績症例数が少ない矯正歯科医院ですね。複数のドクターの症例数を合わせている場合もありますが。

インビザライン症例数が多い先生の医院に行きましょう。ということでした。

また、インビザラインと他の会社のマウスピース矯正とは別!一緒にしないで下さい。ということですね。

確かにキレイライン矯正やアソアライナーとか◯◯◯アライナーなど似たような名前のマウスピース矯正の商品というか方法が流行ですから、ドンドン増えています。

トラブルが増えているので、インビザラインと一緒にしないで欲しい気持ちはわかります。

共通して言えることは、マウスピースは外せるので、サボることもできる。続かない人も出てくるということです。

ついついサボって矯正治療期間が長引く人も多いはずです。

途中でやめてしまう人もいますが、お金は払ってしまってるのでもったいないですから、きちんと自己管理できる方がマウスピース矯正に向いている。

という点が重要だと思います。

年間1000人矯正のカウンセリング相談をして300人がインビザライン矯正をしている。と表紙でも宣伝してる通り、

残りの700人はワイヤー矯正や他の矯正歯科医院に行っているようです。

症例に関しても難しい歯並びだと非抜歯矯正が基本ですので、ワイヤー矯正でないと治せない症例も多いということです。

患者様自身が、よく調べておかないと失敗してしまうかもしれないので気をつけましょう!特に後戻りの問題に気をつけましょう。マウスピース矯正後の後戻り患者さんが増えると予測します。

再度 他の矯正歯科医院で今度は抜歯して矯正したい、出っ歯を引っ込めたいという問い合わせが多いですね。

一度 矯正が終わっているのなら転院ではないので、カウンセリング予約していただいてかまいません。メールなどでお問合せ下さい。

前の矯正歯科医院との問題をしっかり解決してから、うちや他の矯正歯科医院で再度 、矯正してくださいね。難しい問題ですね。

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年11月21日

マウスピース矯正で抜歯しない矯正や小児矯正の本を読んだ感想。インビザラインで小児矯正もできる

マウスピース矯正が流行していますので、本もいろいろ出版されています。6冊ぐらい読みました。

インビザラインを代表に、どの他のマウスピース矯正会社がドンドン真似して出てきています。

今回の本は三鷹ハートフル矯正歯科医院の下田先生の本で、インビザライン認定のダイヤモンドプロバイダー(年間151-400症例)という最高ランクの先生です。日本では少ないですがこれからダイヤモンドプロバイダーの先生は増えるでしょう。複数のドクターの症例数を合わせている場合もありますが。

この本では

何と言っても、強調されているのはインビザラインは歯を抜かないで矯正できるという点です。非抜歯矯正ですね。 欠点は出っ歯気味になることですが。歯を抜かない点では良い点です。

またリモートでインビザライン矯正ができるという点を強調していますが、他の本ではリモート矯正の負の部分の心配されています。リモートで矯正が可能というには無理があるでしょうね。

患者様自身がいろいろと調べに調べないと失敗してしまう時代だなーと思います。

気をつけて欲しいのはマウスピース矯正の後で、数年後に後戻りする人が全国的に増えるでしょう。リテーナーが重要です。

小児矯正もマウスピース矯正でできるという内容でした。

小児矯正がマウスピース矯正でできたら最高ですね!

何でかというと小学生のワイヤー矯正は、乳歯は虫歯になりやすいからです。

大人のマウスピース矯正については賛否両論ですが、小児矯正についてはマウスピース矯正が流行してほしいものですね。

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年11月21日

浦和や川口市、東京練馬区から矯正歯科カウンセリング 大宮 鈴木歯科医院 出っ歯 八重歯

浦和や川口市、東京練馬区から矯正歯科カウンセリングの患者様が来院されました。

出っ歯を引っ込めたい希望や 八重歯を綺麗にしたいという症例です。

マウスピース矯正の症例では治せないと他の矯正歯科医院で言われたり、見積もりが最近はウクライナ紛争や、値上げの影響で

費用が高いとのことで 安いがちゃんと実績がある矯正歯科医院を探していたとのことでした。

みなさんYoutubeを見て先生の言ってることが信頼できるか判断していますね。

またよく調べています。

出っ歯や八重歯がすごく激しい歯並びだと

抜歯矯正で白いワイヤー矯正で治す場合もあれば、

抜歯しないで白いワイヤー矯正で治せてしまう短期間で速い矯正方法もありますが

歯並びの状態が軽度の簡単であればあるほど早く治ります。

カテゴリー:白いワイヤー矯正、抜歯しないor抜歯矯正  投稿日:2022年11月19日

大宮そごう2Fにホワイトニングカフェが開店 歯科医院ではないです

大宮そごうの2Fにホワイトニングカフェがオープンしました。お店で歯科医院ではなく、歯科医師も歯科衛生士もいないですね。一回5000円くらいで手軽にホワイトニングというスタイル。違法ではないようですね。歯科医院でホワイトニングする時代ではなくなってきてますね。このグレーな感じ日本ぽいですね。アメリカだったらドラッグストアにホワイトニング剤が売ってるのは昔からです。日本は薬局では売ってはいけないので、このようなエステみたいなお店ができるのです。

ちなみに、そごうの向かいのビルにもセルフホワイトニングのお店があります。ドンドン首都圏、東京で増えています。

カテゴリー:審美歯科オールセラミック、ジルコニア ハイブリッドセラミック ,未分類  投稿日:2022年11月17日