ブログ – 大宮の歯医者|鈴木歯科医院

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審美歯科の神様、日高教授による最新セラミックデジタルデンティストリー講習を受けました。セラミックやジルコニア

日高教授(鶴見歯科大学教授)、日高歯科クリニック開業の審美歯科界のカリスマ神様の審美歯科Webセミナーを10年ぶりに受けました。10年前はジルコニアセラミックが最先端の時代(今持って最先端ですが)で、一般の先生はほぼ知らない最新素材で私は感動して講習を受けていました。

今日のセミナーではデジタルデンティストリーと言いまして、いわゆるフランスのプランメカ社の3Dプリンター機械や口腔内スキャナー光学印象カメラで歯の形を3Dスキャンする、それをミリングマシーンで、機械コンピューターで立体的に歯をセラミックブロックやジルコニアブロックから作り出す最新技術を技工士とタッグを組んで作成して治療するテクニック診療体制です。

横文字や専門用語がが多くて患者様には理解しにくいのでいつかYoutubeで話した方がわかりやすいですね。

まるで今はスマホが当たり前zoomが当たり前ですが、さらにApple Watchで、財布もスマホも持たずに、時計だけ持ってれば何でもできて、海外旅行も行けるし、現金も要らないような最新のAI技術のような機械で、それを歯科診療に取り組んでいくような感じです。

要は、将来は技工士が減少するのです。そうすると機械で奥歯や前歯やインプラントやマウスピースを機械が技工士の代わりに作成してくれると助かるのです。そして遠隔操作も可能となる場合もあります。

オンライン診療の発展型ですね。自動運転の車の時代や電気自動車の時代が来てガソリンの車がなくなっていくような時代に向けて最新技術がジワジワと発展している最中のような感じです。

しかし まだまだ普及には時間がかかります。いずれはスマホやハイブリッド電気自動車のように当たり前になる時代が来るでしょう。おじいさんになっても最先端歯科治療を相変わらず先頭で突っ走っている日高教授は、やはり審美歯科界の神様でした。興奮して熱くなりすぎました。笑

カテゴリー:審美歯科オールセラミック、ジルコニア ハイブリッドセラミック  投稿日:2022年12月3日

SABU社の歯科医院事務と税理士先生の経理業務セミナー受けてます

今夜はWebセミナーにてSABU社主催による歯科医院の経理業務や代行業務、さらにネットワーク渡辺税理士法人事務所の税理士先生による経理や人事についての講習会を受講しました。

独身の院長先生などは歯科医院の経理業務から人事業務、レセプトから求人、給与計算からホームページ管理など様々な診療以外の業務が多々ありますが、スタッフには出来ない業務も多いのが現状です。

そこで業務代行サービス会社のSABU社さんの存在は大きいと感じました。

私の場合は妻が経理担当で事務長の役割をしてもらっていますが、改めて妻の存在は偉大だなと感謝の念がかなり持てました。ありがたいですね。

コンサルタントとはまた違った業務代行サービスは重要だなと痛感しました。

カテゴリー:日記  投稿日:2022年12月3日

口元美人を叶えるインビザライン矯正治療 という本を読んだ感想

今日は「口元美人を叶えるインビザライン矯正治療」という本を読みました。

インビザラインの本はたくさん読んで勉強しています。

むらつ歯科矯正クリニックの勤務医の三嶋先生が著者です。この頃は(2018年出版)プラチナプロバイダーでしたが、今頃はダイヤモンドプロバイダー(年間141ー400症例)ぐらいになっているのではないでしょうか。

インビザラインのマウスピース矯正がいったいどういった仕組み、流れでマウスピースで矯正するのか?iTeroの光学印象機器で口腔内スキャナーのカメラで型取りせずにアメリカからマウスピースが60個から90個ぐらいマウスピースが届くということなどを説明していました。

歯並びに100万円以上はどうしても費用はかかってしまう相場説明もありました。

確かにキレイライン矯正のような安いマウスピース矯正と違って、インビザラインは矯正歯科医院側も原材料として費用がかかっていますので、患者様にも高額な費用請求が生じてしまうのです。

もしもあなたがインビザライン矯正をするならダイヤモンドプロバイダーやプラチナエリートレベルの症例を年間140症例以上は矯正している実績のあるところでマウスピース矯正をすることをお勧めします

ただし難しい八重歯や出っ歯は白いワイヤー矯正でないと治せませんのでカウンセリングを受けてみましょう。 歯並びがガタガタであるほどマウスピース矯正はめちゃくちゃ痛くなってしまうので、簡単なガタガタぐらいなら楽ですね。

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年12月3日

保険診療でできる審美歯科治療 奥歯を保険で白くCAD/CAMの導入

保険診療で 保険治療で奥歯を白くできる患者様が少ないです。どういった方に向けてのセミナーを受講しました。先生は本も出版されています。

CAD/CAM治療でハイブリッドセラミックのクラウンやインレーが保険で白くできるように2022/4月からなりました。

HJCというのもありますよね。

沢山の歯科医師から保険適応への不平不満、ブーイングが出ているのは 自費で診療していたのに売り上げが下がるから!当たり前ですよね。

また口腔内スキャナー光学印象の機械カメラとミリングマシーンが1000万-1500万円するのを購入している先生や 毎月のリース契約で15万月支払っている先生からすると、保険治療でCADCAMとなってしまうと最悪で、青ざめてしまう先生も多いのです。なので、保険診療のは言い訳と誤魔化しを言い訳としてやりたがらない先生が多数います。

逆に機械メーカーは1200万-1500万の機械を売りたい!、リース契約したくてたまらない!のです。

つまりセラミックやジルコニアブロックから白い歯の修復物を自費で診療したいのでしょう。そうでないと1200万した機械の費用や毎月のリース契約15万円が支払えなくなるのです。

こういった事情は患者様は知らないのです。 また保険治療で治療できるような保険診療はなかなか情報共有が行き渡りにくい状況となっています。

技工所もまだ1200万の機械を買い余裕のない所だとCAD/CAMは受け付けていない。という事情もありますね。

 

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年12月3日

鋼のメンタル 本を読みました 強い精神力が欲しい時代です

鋼のメンタル という本を読みました。2016/8月発行の本です。

コロナで2年以上も仕事してると、皆さん 精神的に余裕が無くなりますよね。メンタルが強い人なんてそんなに多くないはずです。

コロナが流行した2020年2021年は、行ったこの先どうなるやら? と思いながら不安の中、必死に診療をしていました。

気分転換もしてみよう!と

趣味で登山も始めて、いつの間のやら中級登山愛好家になっていたりして。体力も付きましたが、相変わらず メンタルは強くないです。

そこでこの本の登場です。

気付いたのは単純ですがポジティブな思考が薄れていた。失われていってしまった。ということに気付かされます。

しかしどうやら無理に強く虚勢を張るよりも、たまには弱音を吐けるのも、よく寝て次の日にはスッキリするのも結局は著者もめちゃくちゃ強いわけではないと安心した次第です。

みんな、それぞれ いろいろありますよね。頑張って行きましょう!サッカー日本代表の試合を見るのも忘れてセミナー受講や本を読んで 頑張っています〜

カテゴリー:日記  投稿日:2022年12月1日

YOSHIDAの口腔内スキャナーi700のセミナーを受講しました

毎日Webセミナーを受講しています。今日は一日中夜寝るまで2つのセミナーでした。

今夜はヨシダのi700口腔内スキャナーのセミナーを受講して最新のジルコニアやセラミックの審美修復について学びました。

福岡県の田中先生でした。Webセミナーなので九州の先生の話も簡単に受講できて便利ですね!時間も問わないので配信動画で夜中でも受講できます(^^)

要は型取りしなくていい。という機械というかカメラがあって、近未来的で持ってるとカッコいいようなものです。

高い機械ですし、絶対に必要なものでは正直ないのです。が、最新のトレンドを知っておきたいですよね。最新のスマホや自動運転の無人の車みたいなものです。まだ必要ではないけど…知っておくといいかな。

とにかく近未来ではこういう機械を使う歯科医院もあるんだなと。今回は審美歯科治療でしたが、マウスピース矯正インビザラインの昨日のセミナーもiTeroという口腔内スキャナーを我々歯科医師に売りたがっていました。笑  歯科メーカーも最新の機械を作って売らないといけないですからね。 高額なのでどれが良いのか?果たして必要なのか?買ってもホコリをかぶってほとんど使わない不要なものでもあったりするのです。 Webセミナーなので毎日色々なセミナーをスマホやiPadで受講できるのでコロナのおかげで皮肉にも便利な時代となってしまいました。 明日からまた診療を頑張りたいと思います。 正月にはYoutube動画でこのたくさん勉強した知識を動画にしてたくさん配信しようかと思っています。本もたくさん読んでます。

カテゴリー:審美歯科オールセラミック、ジルコニア ハイブリッドセラミック ,未分類  投稿日:2022年12月1日

メール相談で矯正インプラントスクリューが何度も抜けるというセカンドオピニオン

矯正歯科治療でミニインプラントスクリュー(アンカースクリュー、アブソアンカーなど)で八重歯や出っ歯を動かす矯正方法がありますが、メール相談にてセカンドオピニオンを求められることが多いのがミニインプラントスクリューが抜けてしまって、転院したい、助けて欲しい、どうすればいいか?と聞かれます。

私も自分自身の歯茎(歯肉に6本もアブソアンカーのミニインプラントスクリューを打ちました。全部 5mmでしたが、ゴムチェーン力をかけると抜けてしまいました。

ミニインプラントスクリューが抜けないほどにするには太くすること、長くすることとなります。あと 頬に刺さって口内炎になるのが辛かったですね。 結局は普通のワイヤー矯正の方が楽だと私は思っています。

メール相談ではミニインプラントスクリューが何度も抜けてしまうということでした。インプラントスクリュー費用も別途払っているので無駄に費用を払っている状態だとのこと。

返金度てもらって普通に矯正してもらった方が良いと勧めました。

若い女性の骨は特に柔らかいので、矯正インプラントスクリュー5-6mmの小さいインプラントは抜けやすいのです。太いと歯の根を傷つけてしまう違うメール相談やセカンドオピニオンもあります。

ミニインプラントスクリューで歯根を傷つけるとしみて、神経処置や抜歯となってしまいます。 先生も患者様も矯正インプラントスクリューには気を付けて下さい。

痛い?痛くない?などのレベルではない問題点だと思います。

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年12月1日

矯正で歯肉が下がってしまったというセカンドオピニオン相談 矯正歯科

メール相談でセカンドオピニオンを求められた相談は、インビラインGOなどのマウスピース矯正で矯正歯科医院で治療中なのだが、下の前歯が根が見えるほど歯ぐき歯肉が下がってしまった。ので相談したいとのことでした。

下の前歯は骨が薄いので下がることが稀にありますが、1-2ミリ下がることがありますが、根が見えてしまう1cmも下がって歯が抜けそう、というくらいですと明らかに骨から歯が出て行ってしまっています。

こうなってしまうと歯肉を復活させる 上げるのは難しいですね。

大学病院の歯周病専門医による遊離歯肉移動術やエムドゲインとリグロスなども併用して治ったらラッキーだと思います。

八重歯の犬歯で根が丸見えになってしまったというセカンドオピニオン相談も多いですが、これは4番抜歯しないで飛び出すぎた犬歯を抜歯すべきだった症例ですね。まさか犬歯の歯肉が思いっきり下がるとは矯正歯科医院の先生でも経験不足はあるのでしょう。 ガタガタしている歯並びの骨は薄いので溶けてしまう場合があるのです。

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年12月1日

矯正の前に親知らず抜歯が必要?なのはマウスピース矯正 ワイヤー矯正は後ででもいいです

結論から言うと当医院では親知らず抜歯はしなくてもいいです。矯正後に生えていたら抜歯したらベターより良いというだけです。

矯正の前に親知らず抜歯が必要なのは、★奥歯の後方移動が必要なマウスピース矯正方法で矯正する場合です。

インビラインやキレイラインで非抜歯矯正(抜歯しない矯正)をする場合は、矛盾するようですが親知らずを抜歯しないと奥歯を後方に移動できないので(親知らずが邪魔なのです。)親知らずを抜歯しなくてはならないのです。

一方で、出っ歯や八重歯を抜歯矯正で小臼歯を抜歯して白いワイヤー矯正で前歯を引っ込める場合は、親知らずは抜歯しなくてもいいです。 矯正後に後戻りの原因になってほしくないので、そういった場合では親知らず抜歯した方がいいですが、抜歯嫌いな方は親知らずを良く歯磨きしていて下さい。

当医院に相談メールが来た患者様では、下顎の親知らずの抜歯をしたら、神経麻痺の医療事故に遭ってしまい、唇が一生麻痺してしまったという可哀想な患者様がいらっしゃいました。そういう親知らず抜歯で神経麻痺の事故は口腔外科の専門医の先生でも遭遇します。インプラントでも聞きますね。メチコバールで神経の挫滅程度だったら3ヶ月ー6ヶ月、一年で回復する場合もあります。 親知らず抜歯は腫れますので口腔外科に紹介状を書いていただいて抜歯してもらうと安全です。同意書にもサインするでしょう。

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2022年12月1日

インビラインGO、キレイライン矯正などの奥歯の後方移動による出っ歯の後戻りについて見解

私の15年以上の矯正経験に基づく出っ歯を非抜歯で引っ込める場合には、後戻りに注意しなければならない!というのが1番の注意点です。

マウスピース矯正 キレイラインや インビラインGOなどのセミナーや本をたくさん受講したり読むほど出っ歯や八重歯の患者様が心配になります。

過去沢山の症例で出っ歯を床矯正で引っ込めましたが、小学生は全く心配ありません。中学生高校生は成長期があって顎がまた出っ歯に成長してくることがあります。

問題なのは高校生以上の大人の出っ歯や八重歯の奥歯の後方移動で、果たして横顔がきれいになるのか?と言われれば、抜歯矯正には勝てません。敵いません。

非抜歯矯正ですと 奥歯の後方移動をするためにまずは親知らずは抜歯四本します。そして奥歯の大臼歯を後方移動させて、同時にインビザラインでもマウスピース矯正や床矯正でも側方拡大もします。

要は抜歯していないので、強引に大人の硬い顎骨を側方拡大と奥歯後方移動によって前歯を引っ込める矯正方法です。

しかし 矯正後の後戻りしようとする力 出っ歯に戻ろうとする顎骨の硬さや癖が、大人の高校生以上の顎骨では4ー6年経過しても安定しにくいと経験しています。

つまり矯正後も4年〜6年以上はずーっとマウスピース(固定用マウスピース、リテーナーマウスピース)を装着し続けなければいけない。と患者さん本人の感覚でわかるのです。 本人の前歯が出っ歯に戻ろうとする感覚があるのですね。

一方 抜歯矯正ですと、そこまで強引に奥歯後方移動や顎骨の側方拡大はしていないため 抜歯矯正後の出っ歯や八重歯は矯正後は固定用マウスピース(リテーナー)を3年ほどしていれば比較的安定していくことが多いです。

そういった15年以上の矯正経験でしか分からない事があります。なので今は出っ歯を引っ込めたい場合は抜歯矯正で白いワイヤー矯正で2年で引っ込めてきれいに安定もしていく後戻りトラブルのない方法が多いという事があります。

こういった話は全く患者様方は、知らないと思います。インビラインGOやキレイラインなどのマウスピース矯正で 出っ歯がきれいに引っ込んで後戻りもなくきれいな横顔になれば良いのですが、すごい出っ歯の方は抜歯してワイヤー矯正で矯正した方が良いとアドバイスしておきます。一人でも多くの方が後悔のない矯正をしていただけたらと思います。

カテゴリー:白いワイヤー矯正、抜歯しないor抜歯矯正  投稿日:2022年12月1日