インプラント手術 左上1 – 大宮の歯医者|鈴木歯科医院

インプラント手術 左上1

今日は、ゴールデンウイーク明けの土曜日で、ものすごく混みました。

昼休みも診療し、さらに、手術の用意もして

午後は、インプラント手術でした

術後も、矯正治療などして一日があっという間でした。

 

左上1番 

3.7X11.5ミリ ヒーリング5ミリ GBR 25N

 

IMG_0177.JPG

 

歯間乳頭をさけてフラップすると、4カ月まえにソケットプリザベーションした

HA顆粒が、ニクゲとからみながら存在、

結局は、HAなどをつかったソケットプリザベーションは、

ボリュームを保つための目的と、厚い歯肉を再生させるための目的には使え、

骨としては不十分、未熟に終わる気がします。

無駄ではない気がしますが。

ときには、骨かしていることもあります。ニクゲの徹底除去の重要性が再確認できます。

テルプラグなどよりはボリュームが保てます。

 

ニクゲにからまったHAは、腫瘍のように取れ、骨欠損が大きくなりました。

結局は、前歯の骨は、インプラント埋入と同時にGBRした方が確実にできます。

 

2ミリドリリングで形成し、レントゲン確認。

隣在歯との距離が正しいことを確認してゼッソクにドリリング。

インプラントをゼッソク埋入して、ヒーリング5ミリ

ヒーリング3ミリでおさまるプラットフォームの深度では、かなりのスレッドが見えてしまう

ことになるため、もう少し深く埋入。

インターネットから来る患者さんは、たいてい骨欠損が大きいのです

 

大量にGBRしてゲンチョウし、ついでに小帯も切除して縫合。

ゴアテックスCV6を使いましたが、すごくいいです。

CV5は、前歯部には太いのでCV6やCV7の方が細かい縫合ができるので

スカーが残りにくいです。

 

仮歯を戻して、レントゲンを撮影し、薬を処方して終了。

 

来週、抜糸を半分します。

投稿日:2010年5月8日  カテゴリー:未分類