骨再生療法、GBRの最近のブログ記事

インプラントを埋めるには十分な骨の量が必要です。

そのためには人工骨で骨を作ることが必要となります。
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以前では、顎の骨や、腰の骨から自分の骨を移植しなければならず、痛みと手間がかかりました。
しかし、現在では、人工骨というアパタイトによって骨が再生できるようになったのです。

この方法は、整形外科では10年以上前からすでにしようされている実績ある技術と科学ですのでご安心ください。安全性に問題はありません。

骨の量が大量に不足する場合は、インプラントができないこともありますが、一度レントゲンで検査して診てみないと何とも言えませんので、ご予約ください。

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今日は、下顎に2本インプラントを埋入 40N ペリオテストー4 
アストラ4.5 9ミリ

下顎の奥歯の部分に2本インプラントを埋入しましたが、
骨幅が狭く、エキスパンドが必要か否かといった幅でした。

最終形成したところ、頬側の骨がやはり薄いので、人工骨を多めに詰め、将来的な頬側の吸収を防ぐ意味でGBRしました。吸収性コラーゲンで覆い、ゴアテックスで縫合。
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明日は腫れるでしょうが、骨は出来上がり、将来的な心配はないでしょう。

インプラント埋入し、人工骨を足した写真

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今日は、去年の8月に抜歯をし、人工骨をぎっしり詰めて骨を作った奥歯の部分に
インプラントをソケットリフトして埋入しました。

ソケットプリザベーションは、抜歯と同時に人工骨で穴を埋めることで骨の吸収を防ぐ方法です。人工骨はOSSとHAの混合です。

抜歯したとき穴は大きく、上顎洞に交通しておりシュナイダー膜が確認できたほどでした。
ですので、人工骨を詰めるとき、シュナイダー膜を少しリフトアップするかんじでソケットプリザベーションしました。

そして6か月半後の今日、骨が出来ているか剥離してみました。

まだ、人工骨の顆粒は残っていましたが、骨状にはなっていました。

2ミリでドリリングし、エキスパンダーでソケットリフトし、アストラ4.5のテーパードインプラント11ミリを埋入。30Nくらいしか出せませんでした。

2ミリのバーでしかドリルは使用しなかったのにです。

やはり、人工骨でGBRした骨は7か月経過しても、やわらかいのです。

普通にドリリングしていては初期固定は低くなってしまうので、ドリルは使用せず、エキスパンドやアダプテーションテクニックが必要です。

シュナイダー膜は傷ついてほしくないので、コラーゲンを入れてからソケットリフトしました。


インプラント埋入  この写真は患者さんに掲載する承諾を得ています。
フラップはリミテッドフラップにすることで少ししか切らず腫れません。
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縫合し、パックすることで傷を保護します。
パックの裏にはアルミ箔をはさみます。
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今年解決することは、抜歯後のインプラント即時または早期埋入において
確実な同時GBRと、確実な創閉鎖と感染の防止によるインテグレーションの獲得です。

カルシテックなどのHAインプラントを使用せずにです。
この答は林先生が一番理解されているのでしょう。

岡田先生は7割以上がイミディエートです。

確実な即時埋入というのが目標です。
初期固定はもちろん高トルク。
つまり、初期固定に関しては解決しえても、フィクスチャー上部の骨欠損に対する様々なアプローチ法の確立をしなくてはならないことです。

また抜歯後の上皮の除去の確立。バーでやるか、キュレッタージでコツコツ派か。

抜歯した後、待てば骨が出来るのはわかっていますし、人工骨を入れれば骨になるのもわかっています。しかし、確実ではありますが、4か月から6か月の待ち時間があることです。

逆に抜歯即時、早期埋入では、不確実な骨造成と、フィクスチャーの露出、また、歯肉の厚みが薄くなってしまうこともあります。

このリスクを軽減させるどころかゼロにしたいのです。確実な即時、早期埋入。


そして次のステップはノンファンクショナルイミディエートローディング

そして次は複数の即時荷重、即時機能。ファンクショナルイミディエートローディング

グラフトレスソリューションでいくか、グラフト有りか。

私は即時荷重よりも、その前に骨と創面の確実な扱いとインプラント埋入法が成功のカギだと思います

不思議なのはカルシテックは初期固定に頼ってないところです。
やはりHAなのか?

半年前に骨が高さ1センチ、幅1センチほどない陥没した大きな骨欠損部に、
はぐきにポケット状の切り込みを入れる方法で、人工骨を大量に120%に
造成したケースを
今日インプラント手術しました。

今日の確認により、ポケットでのGBRはかなり確実にGBRできることが確認できました。

人工骨は、かなり骨に成熟してくれましたので、手術はうまくいきました。
人工骨は、待てば待つほど骨が成熟しますね。

しかし、私はベータTCPは使用していません。
使用したとしても、HAと必ず合わせます。現在は全く使用していません。

現在は、とてもよいHAがあるのでそれを使用しています。
最新のHAはよく骨になってくれます。

ソケットリフトを少しだけして、エキスパンド法で骨を圧縮して硬くしながらインプラントを埋入。35N アストラ 4.5ST 9ミリ 

ペリオテストは03〜04とプラスでした。これは人工骨で造成した骨なので、初期固定は大きくできませんでした。

アダプテーションをもっとすれば40Nも出せたでしょうが、その必要もないようでした。

フラップをする手術はやはり楽です。再確認しました。

いままではフラップレスが楽だと思っていましたが、この頃はフラップしたほうが楽です。フラップといっても最小限ですが。

明後日は、また違うケースのGBRケースの手術です。
これも抜歯して人工骨を大量に増骨して解放創で治したケースです。かなり大きな欠損でしたが、骨に成熟してくれているはずです。

バーゲンワーグ先生に感謝です。

頬側に限らず、インプラントの埋入されるネック部分の骨がないときはどうすべきか?

事前にやっておくべきことは?

そして予測されることは?

これに似たシチュエイションは?

大切なのは歯肉からの読み取り、予測。
へこみを感じることが重要。
骨がへこんでることがわかる。

そしてCTをとり、必ずSINPLANTでシュミレートする
もしくは事前のGBR

これには補綴中心のオペか?骨があるところに打つのか?によってGBRをするかしないかにわかれる。GBRでも将来的に吸収したら?逆に補綴がカンチレバーぎみになってしまわないか?

埋入と同時にGBRも可でしょう。

では、フラップはどうか?
フラップレスはどうか?これは危険でリスクがあります。
安易な考えで、骨幅を見ないでフラップレスしようものなら頬骨、唇の骨は吸収するでしょう。
その前にテーパードインプラントで埋入しようとするとコニカルバーでのテーパードリルで薄くなった骨を破壊してしまい、それがフラップレスで行っているならばかなりの緊急事態になりえます。

つまり骨幅がない場合にしてはいけない、リスクの高いことは
フラップレスと幅に見合わない径のインプラント、もしくはネックがテーパードのもの。SIMPLANTでもここまでは教えてくれません。術者の経験による予測が必要です。

安全策は、フラップをすること。骨があるところに打つこと。
骨幅の確認。コニカルバーの慎重使用。
形成された後の骨の厚み。
インプラントのストレート、テーパーに見極め。
単純ながら大切なのです。

フラップレスの罠にかからない、またかかっても1度で学びましょう。

予測力と事前の骨の観察と入念なシミュレーションがフラップレスには必要です。
フラップレスは油断してはいけません。8d96be18.JPG53f28735.JPGe5462b9c.JPG

140eadad.JPG今日は上の奥歯のインプラント手術をしました。

数ヶ月前に、抜歯をして、骨が吸収しないように、人工骨のアパタイトを入れておいた箇所でしたが、まだ骨が完全に復活していないと予想していました。

少しだけ切開してみるとまだ人工骨は粉っぽかったですが、骨はだいぶできていましたので、インプラントを埋めるには問題ありませんでした。

アストラテックインプラント4.5ST 9ミリを35N〜40N で埋入できました。縫合も少しで済み、明日は痛み、腫れも全くないでしょう。

30分で終了の簡単な手術でした。

5か月後には歯が完成します。b1658640.JPG

今日はインプラントをすると決めた患者さんの抜歯をしました。

すでに何年も前から根っこだけで、放置していた歯があり、

歯の頭の部分がない状態でした。

こういう状態の患者さんはものすごく多いと思います。

この根っこだけの歯を簡単に抜歯をしました。

抜歯自体はホントに簡単でいたくありません

数分で抜けたところで、止血し、人工骨を抜歯した穴につめてコラーゲンで止血しました。

これで数か月で骨がきれいにできます

手術も簡単ですし、痛みもそんなにでないと思います。

来月にはCTをとり、シュミレーションしてインプラント埋入です。

半年後には自分の歯のように噛めるでしょう
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