2009年1月アーカイブ
野球の清原選手の「男道」を読みました。
本の最後で感動しました。
王監督との会話のところです。
涙が滲みました。
桑田選手との感情も良く理解できました。
すごい人生だなと思います。
清原選手が大好きになりました。
野球選手はみなこの本を読むのでしょう。
今度は星野監督や落合監督の本を読みます。
松井の告白も読みました。
野村監督と言い、イチローといい、野球選手の本は本当にいい本が多いですね。
今日はムーシールドについてのお問い合わせのお電話をいただきました。
ムーシールドは4才くらいの子から反対咬合の受け口を治す矯正装置です。
寝ている間に装着します。
まずは半年くらい装着します。
当医院ではムーシールドは費用料金5万円と激安 格安 最安値にしています。
埼玉、東京、神奈川、千葉の関東圏では最安値ではないでしょうか。
お電話してきてくれる方は、こんなに安いので驚くようです。
普通は10万から40万します。今日の患者さんも40万円ほどと見積もりで言われたようでした。
ですので5万円は激安なのでしょう。
たしかに5万円は赤字かもしれませんが。
ムーシールドで受け口が早期治療できれば大変いいことだと思います。
大人になってからだと本格的な反対咬合になってしまうので、早めに治せれば治したほうがいいでしょう。
4才のお子さんと言っていましたが適齢期ではないかと思われます。
ぜひトライしてみてください。
今日はインプラントの奥歯被せものをセットしました。
ねじ止め式にしたので後で調整ができます。そのため安心です。
ハイブリッドセラミックにしたので形態修正もできますのでこれまた安心です。
来月には反対側のインプラント手術をする予定です。
床矯正を自分に作ってみました。
やはり自分で体験しないと患者さんの気持ちはわからないだろうと思ったからです。
床矯正で顎を拡大を開始して今週1週間経ちました。
全然痛くないですね。辛くもなんともないです。
上顎のまん中あたりが拡大の力を最初感じます。
しかし、それも半日くらいでなくなります。
まあ、感想は「思ったより楽」です。
子供たちはすぐに慣れるのが分かります。
高校生、中学生もすぐになれるでしょう。
寝てる間もするのですが、なんともないですね。
気にならず寝てしまいます。
しゃべりにくいのが難点です。
しゃべることがある場合は、外さないとダメかなと思います。
抜歯矯正するなら絶対こっちのほうがいいと思います。
私が身をもって体験していますので、説得力があると思います。
アルペンスキー トリノオリンピック4位の皆川選手が言っていました
「誰よりも自分を信じてる。
自分の可能性を。
誰が何と言おうと。どう思おうと。」
決して諦めない。決して折れない。希望を捨てない。
この自分を信じる力は重要だと感じました。
レスリング 浜口京子も言っていました
「私にはできる
やればできる
必ずできる」
オリンピック3位決定戦でも唱えていたそうです。
今日はインプラント手術をしました。
アストラテックインプラント 4.5ST 45Nで埋入
フラップレスでやってもよかったケースでした。
抜歯後、3か月でしたが、埋入する位置は骨が成熟している個所だったので
もっと早く手術できそうでした。
やはり次回はフラップレスにしようと思います。
今週から4週連続で毎週インプラント手術があるので頑張ります。
インプラント 右下奥歯の症例
写真をクリックすると拡大されます
患者さんは50代の女性
入れ歯が嫌でインプラントを選択されました。
奥歯は、歯が割れてしまい、どうしても抜歯にならざるを得なかったケースです。
抜歯の後、3か月待って骨が完全に出来上がるのを待ってからインプラント手術をしました。やはり骨が成熟して治癒してからのほうが安心、確実です。
インプラント手術をしてから3か月後です。
3か月すると骨とインプラントがガッチリくっつきます。
黒い穴が見えるのがインプラントのねじ穴です。
このねじ穴の上に被せものを連結するのです。
その後、仮の歯を入れて経過をみて、大丈夫ならば写真のように土台を付けます。
この上から歯を被せます。
手術から5か月後
インプラント奥歯の被せものが完成です。
これでかなり強くかめます。
虫歯には歯でない(金属なので)ので絶対になりません。
今日は、クリアアライナーの患者さん2人を診ました。
一人は小学5年生の女の子で、犬歯が生えるスペースを作っている最中で、順調にスペースが出来上がっています。
今後は1か月経過観察をして、犬歯がうまく生えるかどうか見守ります。
スペースが足りない場合は、ワイヤー矯正でバネでスペースを作ろうと思います。
もう一人は、30代の男性で、前歯のかみ合わせと奥歯のかみ合わせをクリアアライナーを使用して改善させる計画です。
2人とも、矯正の治療確認書を説明してお渡ししました。
保護者のお母様も、「こういうのは大切ですよね。」と安心されていました。
今年は、歯周病について学ぶ機会がある予定です。
歯周病治療の師匠となる人が見つかりました。
その名医の名は、関野先生と言い、イエテボリ大学歯周病科の博士号を日本人で唯一一人だけ取得した方です。日本の歯周病の未来を創る一人です。
イエテボリ大学は北欧の歯周病で世界的に有名な大学です。
そこに世界でも一番有名な歯周病歯科医師、リンデ先生がいらっしゃいます。
そのリンデ先生の弟子なのです。
歯周病治療の何たるかを、基本から再教育される予定です。
昨日、今日はインプラントの手術前のパソコンによるコンピューターシュミレーションが3人、そしてインプラントの被せものの型どりが2人でした。
皆さん経過良好です。噛めるようになって楽だという意見も頂戴しました。
今年は、セメント仮着とねじ止め式の両方をバランスよくやっていきたいと思います。どちらも良さがあります。ねじ式の良さも再確認していきたいと思います。
昨日は患者さん2人にクリアアライナーのマウスピースをセットしました。
一人は小学2年生の前歯がすきっ歯の男の子に。
犬歯が生えるスペースがないため、前歯を寄せる矯正治療をします。
そのうちに、ワイヤーも使って歯をゴムで引き寄せてスペースを作ります。
もう一人は成人矯正のマウスピースですが、まずはマウスピースで矯正して、その後に、床矯正をしなければならないケースです。
顎が狭いタイプの方は、歯列のアーチが狭いため、前歯が寄せられてしまい、ガタガタしてしまうのです。
拡大してスペースを作らずに矯正しようとなると、歯を抜歯しなくてはならないのです。
しかし、患者さんは喜んで歯を抜きたがる方はいません。
それに、抜歯をすると、歯列がさらに縮小してしまい、唇がへこむことで老けた顔つきになってしまう可能性があります。
唇にしわが寄ってしまうのです。
ハリが無くなるのですね。
女性には問題です。
歯列の拡大は床矯正ですが、これも数ミリですので、すごく拡大するわけではありません。
しかし、入れ歯のような感じなので、多少の違和感はしょうがありません。
こういった矯正治療に起こりえる事項をたくさん書いた矯正治療確認書をちゃんと説明して矯正を行っています。これは大変重要なことです。
インフォームドコンセントは矯正には重要です。
説明書は患者さんに持って帰ってもらい、次回来院時にサインと印鑑を押してもらい医院で保管しています。
もちろんコピーを患者さんにもお渡ししています。
見積書も渡しています。
この矯正確認の契約書は、4ページにも渡り、くまなくあらゆる事項を網羅しています。矯正歯科医院の確認書より2倍〜3倍の項目を挙げています。
患者さんとご両親、先生の3者が誤解のないように治療していくことが大切なのでしょう。
また、傾斜埋入インプラントの型どりをしました。
アストラでも可能ですが、やはり、スピーディーグルービーでもいいと思います。
ノーベルは高いのが難点です。
これで月末には本物がかぶさります。楽しみです。
今回は東京のNデンタルに技工依頼しました。いい仕事をしてくれると思います。
今日はクリアアライナーで出っ歯気味の前歯を引っ込めるマウスピースをセットしました。2回目のクリアアライナーです。
引っ込める量は0.8ミリですが、歯を押す力はやや強いです。
これで3週間後にまた次のクリアアライナーをセットします。
クリアアライナーの力は最初の3日ほど感じますがだんだん楽になります。
今日は3か月前にフラップレスでインプラント1回法埋入手術したものを型どりしました。
骨とはガッチリくっついており、良好です。
これで来週には仮歯が入ります。
来月には2本奥歯が出来上がる予定です。
技工所は、今、いろいろなところに発注しています。
やはりインプラントは経験豊富な技工所がいいですね。
今日は横浜のみなとみらいにてインプラント咬合のセミナーを受けてきました。
先生は保母先生の技巧士をしていた国際デンタルアカデミーの先生です。
咬合についてのセミナーなので難しかったですね。
昼休みはみなとみらいを散歩しましたが、天気がよく気持ちよかったですね。
テーマパークを作っている工事中なので完成する5月が楽しみです。
みなとみらいはゴールデンウイーク頃に行くと楽しそうですね。
テレビでプロフェッショナルを見ました。
題して「逃げない」
逃げないで挑戦する。
「逃げたらそこで終わりだから。」と言っていました。
現状にも満足しないこと。満足したらそこで止まる。
逃げない、満足しない、挑戦し続ける。
一流になるには必要だと思います。
目の前の困難に立ち向かう勇気は、こういった精神力が大切ですね。
今日は7歳の女の子を診ましたが、前歯が上下でがたがたしている状態でした。
このまま経過を見ていると、どんどん前歯の歯並びが悪くなるケースです。
将来、中学生以上になってから矯正するとなると、4本ほど抜歯しなければきれいに並ばないでしょう。
抜歯しないで矯正するには子供のうちに、床矯正を使って歯並びを拡大させなければなりません。
費用も成人矯正に比べ安く済むでしょう。
しかし、お母さんにこういったことを説明していると、女の子は泣き出してしまいました。
矯正するのが怖いのです。
どんな治療をされるのかがよくわからないので怖くて泣いているのです。
こんな状態で、床矯正をしても、子供の協力がなければうまくいかないことは予想できます。
床矯正は入れ歯のようなもので取り外しができる矯正装置なので、付けたくなければ外していればいいのです。
やはり本人のやる気が必要なのです。
いくらお母さんがお子さんの歯並びを治したくても、本人が嫌がれば矯正はうまくいきません。
お母さんには、お子さん自身が、そのうち自分の前歯の歯並びを治したいという望みや願望、矯正して歯並びを良くしたいという気持ちが出てくるまで様子を見ましょうということで意見が一致しました。
まだ7歳なので今度8歳になりますが、8歳くらいのうちに矯正して歯並びを良くしたいと思っていただけたらと思います。
本人も少しはわかっているのですが。
まだ矯正は怖いと思ってしまうのでしょう。
松下幸之助、曰く
「度胸と愛嬌がある人がいい」と。
度胸はわかります。
愛嬌の意味は、人が集まってくるような雰囲気、愛嬌を持つということです。
恐怖政治はダメですね。
「和顔愛語」をモットーとして、
和やかな顔とやさしい言葉、愛の言葉とそういう雰囲気を身につけるよう努力せよとのことでした。
愛嬌を持つ、人間的魅力を増す努力を一生続けていきたいと思います。
謙虚さを忘れずに生活していきたいと思います。
常に自分に問いかけます。
謙虚でいるか?
傲慢になっていないか?
横暴な振る舞いをしていないか?
謙虚な気持ちでいると、心が静かになり冷静になれます。
未熟な自分ですが、今年も頑張ろうと思います。
