審美歯科 - 大宮 歯医者 鈴木歯科医院 大宮駅5分 -
審美歯科

セラミックとは?

セラミック(=ポーセレン=陶材)とは、いわゆる陶器の陶材のことです。陶器は、中国のお皿とか壺をイメージすると思いますが、陶器を作るときは、窯で焼きます、そして、ガラスのような材質です。そして、100年たっても色が変化しないですよね?同様に、セラミックは、1200度の高温で焼いて作った陶材です。これを歯の形にしてかぶせているのです。そして、丈夫で長持ちする材料です。最大の利点は、色が変化しないので、歯の自然な美しさを何年たってもそのままの色で保ちます。また、プラークなどが付きにくいので汚れにくいのが特徴です。

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セラミックのかぶせものの種類、特徴、値段は?

1.オールセラミック(プロセラ、ジルコニア他、使用)

オールセラミックとは、すべてセラミックを使用したかぶせものです。金属不使用ですので、歯の色が美しく、自然に再現できます。本物の歯とそっくりにできます。どれがかぶせた歯かわからなくなる場合があります。また、新素材として、金属の代わりに、白い金属=ジルコニアが注目を浴びています。

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2.メタルボンド(=陶材焼付冠=PMFクラウン=メタルセラミック)

オールセラミックとメタルボンドとの違いは、金属を使用しているか、不使用かです。メタルボンドは金属フレームの上にセラミックをコーティングしているので、金属色が透けないようにしなくてはなりません。そのため、オールセラミックに比べ、歯の色に自然な透明感を再現するのが難しいのです。そういった意味では、オールセラミックが一番自然な歯の美しさを再現できます。金属フレームには強度があるので、ブリッジには最適です。

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3.ハイブリッドセラミック

ハイブリッドとは、ミックス(混合、合成)という意味です。つまり、ハイブリッドセラミックは、セラミックとプラスチックのミックスということです。ハイブリッドセラミックも色は自然で美しく、丈夫で長持ちします。年数が経過すると、色が少しだけ変化することがオールセラミックとの違いです。そういった意味では、前歯にはオールセラミック奥歯には ハイブリッドセラミックを選択される患者さんが多いです

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ホワイトニングの流れ

1.型どりをして、マウスピースを作ります。


2.マウスピースホワイトニングジェルを注入して寝ていただきます。

もちろん、仕事中や、テレビを見ている間でも、好きな時にホワイトニングできます。これを約1か月間繰り返します


3.1ヶ月後に、だいぶ歯が白くなります

歯の間のプラスチックや、被せものは、その後に白く治療し直すときれいに白くなります。

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