失敗しないインビザライン 本読んで思ったこと – 大宮の歯医者|鈴木歯科医院

失敗しないインビザライン 本読んで思ったこと

「失敗しないインビザライン」廣光 敦 という本を読んでいます。トラブル急増する理由は、患者さん方は今後、Youtubeで沢山の患者さんが動画発信しています。

マウスピース矯正は、途中で止める人も多かったり、お金だけ払って途中までなど。自己管理が重要ですね。

実績数でインビザラインは先生をランク付けしています。インビザラインをするなら先生がダイヤモンドプロバイダー(年間151-400症例)であることです。症例数と実績が多いのです。複数のドクターの症例数を合わせている場合もありますが。

先生側にも問題があり、矯正の経験が少なすぎてワイヤー矯正もした経験がない先生が沢山急増中だということを患者さん達は知らないのです。将来はどうなることやら?大変心配です。

雑誌ダイヤモンドでの特集ではマウスピース矯正のインビザラインで1000人以上が集団で10億円の詐欺事件を特集していました。患者さんの自己防衛が重要だと書いてありますね。

歯並びがキレイに並んだが、★出っ歯で完成させられてしまい、横顔の★Eラインが引っ込んでいない!こういう場合は抜歯矯正すべきでしたね。★ガミースマイルが気になる。などよく用語をご存知ですよね。

原因はマウスピース矯正の経験が少なすぎる一般医や矯正専門医の先生が増えているからです。

今後もマウスピース矯正のトラブルは東京や大阪など都市部を中心に増加傾向があるとダイヤモンド雑誌では警告しています。気をつけてください。

 

 

 

投稿日:2022年11月13日  カテゴリー:白いワイヤー矯正、抜歯しないor抜歯矯正