マウスピース矯正で抜歯しない矯正や小児矯正の本を読んだ感想。インビザラインで小児矯正もできる – 大宮の歯医者|鈴木歯科医院

マウスピース矯正で抜歯しない矯正や小児矯正の本を読んだ感想。インビザラインで小児矯正もできる

マウスピース矯正が流行していますので、本もいろいろ出版されています。6冊ぐらい読みました。

インビザラインを代表に、どの他のマウスピース矯正会社がドンドン真似して出てきています。

今回の本は三鷹ハートフル矯正歯科医院の下田先生の本で、インビザライン認定のダイヤモンドプロバイダー(年間151-400症例)という最高ランクの先生です。日本では少ないですがこれからダイヤモンドプロバイダーの先生は増えるでしょう。複数のドクターの症例数を合わせている場合もありますが。

この本では

何と言っても、強調されているのはインビザラインは歯を抜かないで矯正できるという点です。非抜歯矯正ですね。 欠点は出っ歯気味になることですが。歯を抜かない点では良い点です。

またリモートでインビザライン矯正ができるという点を強調していますが、他の本ではリモート矯正の負の部分の心配されています。リモートで矯正が可能というには無理があるでしょうね。

患者様自身がいろいろと調べに調べないと失敗してしまう時代だなーと思います。

気をつけて欲しいのはマウスピース矯正の後で、数年後に後戻りする人が全国的に増えるでしょう。リテーナーが重要です。

小児矯正もマウスピース矯正でできるという内容でした。

小児矯正がマウスピース矯正でできたら最高ですね!

何でかというと小学生のワイヤー矯正は、乳歯は虫歯になりやすいからです。

大人のマウスピース矯正については賛否両論ですが、小児矯正についてはマウスピース矯正が流行してほしいものですね。

 

投稿日:2022年11月21日  カテゴリー:未分類