「マウスピース矯正ってどう?」本を読んだ感想 – 大宮の歯医者|鈴木歯科医院

「マウスピース矯正ってどう?」本を読んだ感想

「マウスピース矯正ってどう?」という本を読みました。

一番言いたそうなのは、インビザライン症例を多く治療すればするほど、★ダイヤモンドプロバイダーと(年間151-400症例)いう最高ランクに先生が昇進するということでした。プラチナプロバイダーなどは年間51症例以下なので実績症例数が少ない矯正歯科医院ですね。複数のドクターの症例数を合わせている場合もありますが。

インビザライン症例数が多い先生の医院に行きましょう。ということでした。

また、インビザラインと他の会社のマウスピース矯正とは別!一緒にしないで下さい。ということですね。

確かにキレイライン矯正やアソアライナーとか◯◯◯アライナーなど似たような名前のマウスピース矯正の商品というか方法が流行ですから、ドンドン増えています。

トラブルが増えているので、インビザラインと一緒にしないで欲しい気持ちはわかります。

共通して言えることは、マウスピースは外せるので、サボることもできる。続かない人も出てくるということです。

ついついサボって矯正治療期間が長引く人も多いはずです。

途中でやめてしまう人もいますが、お金は払ってしまってるのでもったいないですから、きちんと自己管理できる方がマウスピース矯正に向いている。

という点が重要だと思います。

年間1000人矯正のカウンセリング相談をして300人がインビザライン矯正をしている。と表紙でも宣伝してる通り、

残りの700人はワイヤー矯正や他の矯正歯科医院に行っているようです。

症例に関しても難しい歯並びだと非抜歯矯正が基本ですので、ワイヤー矯正でないと治せない症例も多いということです。

患者様自身が、よく調べておかないと失敗してしまうかもしれないので気をつけましょう!特に後戻りの問題に気をつけましょう。マウスピース矯正後の後戻り患者さんが増えると予測します。

再度 他の矯正歯科医院で今度は抜歯して矯正したい、出っ歯を引っ込めたいという問い合わせが多いですね。

一度 矯正が終わっているのなら転院ではないので、カウンセリング予約していただいてかまいません。メールなどでお問合せ下さい。

前の矯正歯科医院との問題をしっかり解決してから、うちや他の矯正歯科医院で再度 、矯正してくださいね。難しい問題ですね。

投稿日:2022年11月21日  カテゴリー:未分類