インプラントのQ&Aの最近のブログ記事

2322d837.JPG矯正やインプラントをすることに決まると、患者さんはこう聞いてきます。

「お金はいつ支払えばいいのでしょうか?」
「治療費は、何回かに分けることは可能でしょうか?」

もちろん分割して支払いするのが普通です。

一気に高額な費用を受付で支払う人はめったにいません。

当医院は20万円〜40万円と比較的、
矯正にしては低価格なので1回で支払う方もいらっしゃいます。

しかし、矯正期間中の1年〜の間に患者さんの都合に合わせてお支払していただいております。

3か月に1回でも、1か月ごとでも、3回払いでも、6回払いでも、12回払いでも、
最終的に支払っていただければ何も問題ありません

インプラントもそうやって支払っていただいています。

とくに矯正は20代の女性が多く、分割で支払いだと聞くとみなさん安心されます。

こちらも歯並びがまだ良くなっていないのに、お金を先にもらうのは気が引けます。

ある程度歯並びがきれいになってきたら治療費を分割で請求させていただいております

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歯がぐらぐら、グラグラしている、歯周病の方にインプラントは可能です。

しかし、骨が不足していることが多いので、人工骨で骨を復活させないといけないケースがあります。

また、歯周病が長年続いていたことで、骨がかなり不足しているケースだとインプラントが難しいこともあります。
そういう場合は、ブリッジや入れ歯
です。

また、歯周病がある場合は、まず、歯石を取る治療をします。

そして、歯周病が改善したところでインプラント手術をすればよいのです。

骨が十分あり、歯周病が改善されていればインプラント治療は出来るのです。9d7335de.JPG01b6c2c5.JPG

インプラント治療の流れは?というと、

問診表によるカウンセリングをします。
ここで全身疾患をチェック

レントゲン撮影
が十分あるかどうかをチェック

③口腔内の診査
歯石、プラークなどの歯周病の検査
虫歯のチェック

④手術前までに、虫歯と歯周病を治療して、お口の中のバイ菌を減少させます。
また、抜歯しなくてはならない歯は抜歯して4か月待ちます

⑤術前のCT撮影を西大宮病院にて撮影していただきます。

⑥撮影されたCTデータを3D立体画像にコンピューター処理します。

⑦骨の3D立体画像のコンピューターシュミレーションを用いてインプラントの手術のシュミレーションを患者さんにパソコンにて説明します。

インプラントを埋入する手術します

上顎は4ヶ月後、下顎は3か月後に仮の歯をインプラントに被せます

⑩インプラントに最終的な被せものをセットします。

半年に1度の定期健診とインプラントのチェック


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医療費控除1年間医療機関に支払った医療費用の合計金額が200万円までの範囲で、10万円を超える部分について受けられる制度です。

インプラントや矯正の費用はその対象として認められています。
この制度を利用することで、費用の負担を軽減することが可能です。

医療費控除の計算方法

(医療 費用の合計マイナス10万円)×所得税率で、所得の多い高額納税者ほど、還付金も多くなります。

申告は素人の方でも可能です。

まず、医療機関に支払った治療費の領収書のほかに、通院にかかった交通費などの合計を計算します。

そして、

①源泉徴収票(給与所得者の場合)
②印鑑
③還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号

を用意して税務署に行き、所定の申告書に記載して提出すれば、後日
指定した口座に還付金が振り込まれることになります。

場合によっては費用の半分以上が還付されるケースがあり、高いと感じたインプラントの費用もそれほどではないと思えるかもしれません。DSCF1456CIMG3713DSCF1458

29db84a1.JPGインプラントの欠点は3つです。

お金が高い。

手術すること

期間が4か月〜6か月ほどかかる。

では当医院はこのデメリットをどう説明しているか?

費用に関しては、埼玉、東京のなかでは相場より安いのですよと説明しています。
また、支払いに関しては完成するまでに3回以上の分割払いになっていますので、一度に支払わなければというわけではございません。

そして、医療費控除の対象にもなります。

手術に関しては、予想したより痛くないことを説明しています。

期間に関しては、思ったよりも長く感じないことを説明しております。

長い人生を考えれば数か月は短いとお考えいただければと思います。

他に欠点は?と言われれば、
定期的に半年に1度歯のクリーニングに来てくださいということです。歯のクリーニングは重要です。

他には、骨が少ない人には人工骨を使用する手術が必要なので、術後に腫れることを説明しております。しかし、痛みはあまりありません

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奥歯が、抜歯されてどうしようか迷っている方がたくさんいらっしゃいます。

ブリッジか?入れ歯か?なにも入れないか?入れ歯は作ったが使っていない・・・

みなさん迷います。で、結局なにも入れていないで時間が経ってしまった・・

このままでいいのでしょうか?
このまま放っておくとどうなるのでしょうか?
やはり、奥歯がないのは不便を感じませんか?

入れ歯は嫌だから、インプラント?
しかし、インプラントってどうなのかもわからない・・

こういうタイプに患者さんは今全国で増加中でしょう。

さて、奥歯がないままだとどうなるかお答えします。

歯がないと、反対側の歯がだんだん飛び出てきます
上の歯は下に飛び出てきます。
下の歯は、上のすき間に飛び出てきます。

隣の歯が倒れこんできますIMG_0436.JPG

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つまり、歯のかみ合わせがガタガタになってくるということです。

そして、いざインプラントや入れ歯、ブリッジを入れたいと思ったときに限って
それを入れるスペースがなくなってしまっているのです
こういうタイプの方も多いです。

もう少し早く、入れ歯やインプラントを入れればよかったのに・・・となっては遅いのです

ですので、奥歯がないまま放置することはかみ合わせに良くありませんので
治療しましょう
。<

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インプラントの長所は何か?

最大の利点、メリットはブリッジと違って歯を削らないで済むことでしょう。
歯を削らないということはみなさんが思っている以上に重要なことなのです。

歯を削ってブリッジにしても、10年すると虫歯になってきやすいデータがあります。どうしてもブリッジの下に食べカスが入ってしまうことで、清掃しにくいのです。

インプラントは、歯を削らない
それは歯にやさしいということです。


歯が残りやすい環境を作ることができるのです
これが、ブリッジや入れ歯と大きな違いです。

そして入れ歯と違い、かむ力が強いということです。

インプラントの噛む力は、自分の歯の80%の力が出ます。

入れ歯は、10%の力しかありません

あと、インプラントの長所と言えば、虫歯になりません。歯ではないので。8e864325.JPG16eab94b.JPG

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インプラントの手術 時間は1時間くらいです。
来院してから帰るまでが1時間半くらいだと思ってください。

手術時間が早ければ早いほどいいとは限りませんので注意してください。
速さを自慢する先生もいらっしゃいます。
焦らず確実に手術することが重要です。

来院すると、術前に抗生物質を飲んでいただきます。

診療室に入り、手術の説明と同意書にサインしていただきます。

麻酔をして、口腔内写真を撮影します。

術前のレントゲンを撮ります。

ここまでで、30分くらいです

手術開始します。

インプラントが骨の中に入りました。これで30分くらいです。

縫合します。そして止血して、レントゲンを撮り、術後の注意事項の説明をします。
これで、すべて1時間半ほどで帰宅です。

3日後くらいに消毒し、2週間後に抜糸します。

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インプラントの治療法は現在、いくつかの方法に別れており
1日で仮の歯をインプラントの上にかぶせて、かめるようにしてしまう方法もあります。

が、そこにはリスクというものがあります。

やはり、短期間でインプラントの上に仮の歯を被せて、
手術した日からガンガン噛んでしまうとインプラントが失敗に終わってしまう確率が高いのです

ですので、患者さんの骨の状態、インプラントの本数、先生の技術、使用しているインプラントの特徴、手術方法、などによってインプラント治療の方法も様々になるのです。

では安全な手術方法は?確実な方法は?というと、

時間をしっかりかけてインプラントと骨がくっつくのを待つ方法です。

ですので、3か月〜5か月の完成までの期間がかかるのです。
しかし、安全で確実です。

あえて、あせって早く治療することで失敗に終わるよりは、数か月待つのは苦ではないはずです

短期間で完成させるリスクより、長期間の確実性です。IMG_4174IMG_4012IMG_3993

インプラントを埋めるには十分な骨の量が必要です。

そのためには人工骨で骨を作ることが必要となります。

以前では、顎の骨や、腰の骨から自分の骨を移植しなければならず、痛みと手間がかかりました。
しかし、現在では、人工骨というアパタイトによって骨が再生できるようになったのです。

この方法は、整形外科では10年以上前からすでにしようされている実績ある技術と科学ですのでご安心ください。安全性に問題はありません。

骨の量が大量に不足する場合は、インプラントができないこともありますが、一度レントゲンで検査して診てみないと何とも言えませんので、ご予約ください。

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