大宮 歯医者 鈴木歯科医院 大宮駅5分
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オールオン4、6の手術前の抜歯と骨再生 秋田から飛行機

今月もアクセスランキング1位ありがとうございます。

 発表が間違っていましたが。1位は当医院の5300です。

アクセス数は、増えてきていますので今後もよろしくお願いします。

 

さて、今日は朝一で秋田県から飛行機で来院してくださったインプラント患者さまの

抜歯と骨再生でした。

飛行機で来院してくださる患者さまは、私の夢でした。

 そんな患者さんが来る医院てすごい!と思っていました。

 うちもそんな患者さんが来る医院になってみたい と憧れていました。

 

今日、その夢が実現して 不思議な気持ちでした。

患者さんに感謝です。

不思議 というか、飛行機に乗ってまで来ていただいて悪いなあ と思ってしまいました。

飛行機代かかっただろうな と。なんかすみません。 という気持ち。

だから手放しでうれしい!という気持ちになれなかったのが現実でした。

 

本当にありがたいです。本当にありがとうございます

技術でお応えしたいと思います。happy01

 

秋田なので吸収性糸で縫合し、2カ月ぐらいしたら手術です。

 

インプラント手術前の前歯の抜歯と骨再生

今度、前歯をインプラントにする患者さんの抜歯と骨再生でした。

前歯の根が折れていて、今日は、腫れあがって膿が大量に出ている状態でした。

 

腫れがおさまっている状態の時のほうが、根の先の折れている歯が抜歯しにくいので、

今日のように腫れている時の方が 抜歯しやすいと判断しました。

 

予想どおり 簡単に抜歯できたのでラッキーでした。

抜歯したあと、抗生剤と人工骨でがっちり骨を作ります。

私のやり方だと、短期間で骨のようになります。

これをやるとやらないでは、オペの難易度がかなり違います。

よく、インターネットから来る患者さんは、抜歯されてしまう前に、当医院に来ることをおススメします。

他医院で抜歯されてしまうと、抜いただけなので、骨が吸収してしまい、手術が難しくなってしまうのです。

 

この患者さんは、タバコを吸う方なので、とくに注意です。

前歯のインプラントは本当に難しいのです。

経験がモノ言うとは、前歯と多数歯とタバコと上顎洞です。

 

インプラント3本 下顎 奥歯の手術 

インプラント3本を下顎の奥歯に手術しました。

 

左下4 スクリューベントインプラント HA 3.7X10 45N 3ミリヒール ISQ63

左下6 スクリューベント HA 4.1X10 3ミリヒール 55N  ISQ 68

左下7 スクリューベント HA 4.1X10 3ミリヒール 45N ISQ66

 

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ブレードインプラントが入っている70代の女性です。

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オペ前に術前投与し、手術同意書を説明し、麻酔、レントゲンを撮ったりします。写真も

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当医院は、CTを撮影し、SIMPLANTによるインプラントシュミレーション3D立体画像

を作ります。 

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マットはテンピュールです。8万円でFEEDで売ってます。

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ピエゾサージェリーです。超音波で骨を削ります。 

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インプラントと骨がどれぐらいくっついているか?結合しているのか?を調べるコンピューターです。

オステル と ぺリオテスト の2機とも持っている医院は 少ないです。

ベテランの先生は、2つとも持っているはずです。 2つないと高度なオペに対応できません。

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ノーベルバイオケアのインプラントドリルの機械です。これは50Nでもへっちゃらです。

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世界中で買われているインプラントドリル(インプランター) でも、私は初心者のころしか

使いませんでした。これは、35Nくらいでドリルがスタックするので、オールオン4はできません。

ダメインプランターです。しかし、インプランター2台あれば 故障のときに助かります。

インプラントするなら2台のインプランターを絶対用意しておきましょう。

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血圧や心電図、SPO2を測るモニター測定機です。これも買いましょう。

今日の患者さんは、術前は血圧108でしたが、術後は123 78でした。

緊張されてない様子でした。 普通は、術前が緊張のため血圧高めですが。

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これなしでインプラント手術するのは危険です。

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みんな インプラントをたくさん入れた症例です。他にももっとあります。

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器具は、他の台にもたくさん用意します。

当医院のインプラントメーカーは、

ノーベルバイオケア スピーディーやMKⅢ、Ⅳ リプレイスなど

スクリューベント

プラトン

スイスプラス

アストラテック

アンキロス

MTI

3i プリベイル NANOTITE など

8社何十種類のインプラントを扱っています

 

 

 

 

 

インプラントの相談 骨再生、骨造成についてが急増

歯周病で歯がぐらぐらしているかたや、抜歯になった方で、

骨がないから骨造成しましょう。と言われる方が増えています。

他の医院で言われた患者さんが、相談してきて転院して来ることが実に多いです

 

なぜ当医院に転院してくるのか?

安全、安心な説明、人工骨の使用、費用、技術などなどの理由からです。

 

問題は、各医院、先生の骨造成の方法、材料、費用です。

医院によって先生によってやり方がバラバラ。

なかにはとんでもない負担を強いる話

先生の自己満足で(おおがかりな手術や高額費用、長い治療期間など)

患者さんの状況をまったく無視した治療計画,

見積であることが大半です。

 

人工骨を使うのがベストでしょう。

なぜなら痛い目にあわない。(自家骨採取は大変)

当医院では費用が安い。

将来的に吸収しにくい。

安全なアパタイトカルシウムHA使用で安心

世界のスタンダードは牛の骨(安全な処理をされた異種骨)が常識となっていますが。

牛骨はほぼ安全と言えます。(が、日本は時代遅れな国なので認可されていません。また、牛に対して抵抗がある患者さんもいらっしゃいます。)

 

自分の顎の骨から移植(自家骨移植)しましょう。と言われる患者さんがいます。

顎、膝、腰から骨を採取するのです。

大変です。本当に必要な場合はしょうがありませんが。

欠点は、腫れる、痛い

何回も手術する

大学では1~3日間入院したりする大がかりな場合もある、

神経麻痺のリスク

実は、

自家骨は人工骨よりも吸収しやすいという事実

 

それでも自家骨移植が必要な患者さんはいらっしゃいます。

ピエゾでブロック骨移植などします。

一流の先生が本当に必要な時に行うのです。

 

 

 

骨が不足している顎骨に対する多数歯インプラントについての考察

無歯顎や歯が少ない患者さんの骨は、骨量が不足していることが多く、

骨の高さがないケースはもちろん、

骨がスカスカしていたり、

骨の幅がないケースも多々あります

 

人工骨で造成しても、しだいに吸収することがあります。

吸収しにくいと言われているHAや異種骨、人工補填材であっても。

 

やはり、既存骨が最初から頼りない骨(つまり、柔らかい、薄い、骨量がない骨)

であると、

力に抵抗するほどの土台がしっかりしていないように思える。

そういった場合は、やはり幅のある場所を選ぶか、

逆にインプラントの周りの骨を増やしたり、残るようなインプラント径を選択すべきなのでしょう。

しかし、現実は、厳しいケースの骨が多い。

 当然のことですが、本数も増やすべきであるし、長さも長いといい。

骨質の硬い場所にバイコーティカルするようにしたり。

 

しかし、そうはしたいのは山々でも、

前歯部1~2番領域に左右2本埋入したくとも、

骨が薄いケースがとても多い。女性はとくに。さらに軟い。

 

そうなると、増骨するか。大量に。しかし、これも予後がきにかかる。

結局は3~6番左右の領域に、6本~8本の埋入になったりする。

 

これは、上顎骨の話が前提です。

下顎はそんなに心配いりません。

 

上顎前歯部1~2番の左右のインプラントでは、審美的な問題が予後経過において重要。

また、前歯部にかかる力のコントロールにおけるバランスを考える上でも重要。

 

こう考えると、上顎前歯部が骨量がない無歯顎、多数歯欠損症例というのは、

大変、力学的に難しい問題を抱えているということに気づく。

 

また、3,4,5、6でも骨質が悪いケース(Ⅳ)も同じように難しい。

サイナスリフトのケースも同様に。

 

あと、5年~10年もすれば、この問題はテクノロジーによって簡単に解決してくる問題なのでしょうが、

今の科学や骨再生ではまだ難しい問題です。

いち早い、骨再生科学が発展し、日本にも広く普及すればと願います。

オールオン4手術前の抜歯と骨再生

今日は上下顎のオールオン6予定の患者さんのCT撮影後の3D画像による手術シュミレーションの説明をしました。

 

その後に、歯が埋まっているので抜歯と人工骨による骨再生も行いました。

オールオン4の手術は今月末です。

4月、5月、6月も毎月オールオン4、6のオペがあります

 

今日の患者さんは、CTを撮った際に、前歯の骨の中に2本埋伏過剰歯が埋まっているのが判明しました。

インプラントを植立したい場所の埋伏過剰歯があるので抜歯をさせていただきました。

その後、人工骨を詰めておきました。

 

日本大学松戸歯学部インプラント手術見学サイナスリフト

今日は、日本大学松戸歯学部付属歯科病院に行ってきました。

口腔外科の教授によるサイナスリフト(サイナスグラフト、サイナスグラフティング、ラテラルアプローチ)の手術を見学しました。

その他、耳鼻咽喉科の医師による、上顎洞解剖、副鼻腔炎、上顎洞炎に対する最新治療のセミナー

教授による、サイナスリフト、ソケットリフトのセミナーと実習を行いました。

 

手術見学は、先週の林先生と嶋田教授によるオペ見学に続き2週連続です。

ソケットリフト講義も2週連続。それぞれ意見が違うのが興味深かったです。

 

オペ見学は、オペ着に着替え(「パンツ1枚で、裸の上に着てください。」と言われ、寒かったーsnow!!wobbly

患者さんは、静脈鎮静法にて麻酔され、いびきをかいて寝ていました。

術中は、何度も水や血がのどに詰まり、気管に入ったのか、せき込むdashことが何度かあり、

ときどきうめくsadことも。楽そうに見えて、実は、けっこう苦しいwobblyのが鎮静法です。笑気もせき込みます。

ですので、私は、普通の麻酔で手術します。十分です。鎮静はいりません。

 

手術室には総勢20名ほどいましたが、広い手術室なのでいろいろな角度から見学、撮影できました。

左上顎の上顎洞にラテラルウインドウを形成し、開窓typhoon

これがけっこう大変で、シュナイダー膜を剥離enterするのに時間がかかりました。

実際に目の前で教授が、オペしているhappy02のを見させていただき、大変勉強になりました。

いろいろと質問に答えながら、丁寧に教えていただきました。感激happy02です。

 

ウインドウの開け方などのテクニックgoodとコツを細かく指導していただきました。

窓の位置、動脈、剥離テクニックwink、器具の選択とポイント他、たくさんのこと。

セミナーやビデオ、教科書では教えきれないのが手術しながらの講義です。

 

インプラント形成をし、人工骨をテンニュウし、縫合して終了。

すべてのステップにポイントがあり、本当に為になりましたfull

 

その後は、ラテラルアプローチとソケットリフトの実習でしたが、

そこで、また教授とお話させていただき、細かなテクニックをさらに教わりました

また、アンキロスや他の症例の際の手術のコツや、ポイントを教わったのも最高fullでした。

 

耳鼻科の先生にもいろいろと上顎洞炎について質問できたのはshine貴重な体験shineでした。

こんな機会は、二度とないthunder思い、たくさん教わりました。

 

今日は、最高に収穫のある日でしたfull

明日は、ご遺体を使用した、死体解剖です。

顔面の神経、血管、骨などを解剖し、勉強させていただきます。

 

サイナスリフトは、いろいろなセミナーを複数受けたほうがいいと思います。

私が教わったのは、寺西、林揚春、嶋田、金澤、菅井、下尾、三好、水口、他多数

みなさん、意見が分かれます。

 

 

大学病院で膝腰から顎への骨移植で入院はやめましょう

今日は、矯正やムーシールド、インプラントなどの予約電話が多かった日でした。

ありがとうございます。

ムーシールドは、福島県いわき市から来院される予定です。

福島県からムーシールドで来院される親子が増えてきています。

 

インプラントの相談は、I歯科大学病院の口腔外科に紹介されたが

骨再生、増骨するのに、膝の骨から骨採取して顎に移植する方法しかなく、

それも3日間入院wobblyとのことで

「人工骨による骨再生はできませんthink」と言われた

アパタイトで日本で薬事法の認可がおりている人工骨代用材料でできるはずなのですが)

とのことで、当医院に電話がきました。

 

口腔外科は、

顎の骨やひざsweat01、腰sadの骨など、

患者さん自身の骨を移植したがりますが、

この手術は、痛いしwobbly、腫れるpout、神経が麻痺する危険性(オトガイなどからの場合)、数日間入院する可能性(腰やひざの骨からの場合)など

とにかく患者さんに負担がありすぎますbearing

 

人工骨を使えば、そんな面倒なことはしなくていいのに。と思います。(使う、口腔外科もありますので誤解しないでください。)

ついでに、自分の移植した骨(自家骨)は、

何年かすると吸収してなくなってしまいやすいcryingのです

人工骨のほうが、吸収しにくいので、骨がやせにくいhappy01です

大学病院はいいところと悪いところ両方あるのです。

患者さんには、わかりません。そこが問題です。

 

 

 

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