オールオン4の問題点は何でしょう?
- 「その日に噛める」という広告が、患者さんに誤解を招いている。
その日に噛めても柔らかいものだけです。
リンゴを噛んでいる写真はパフォーマンスであって
実際の手術後は柔らかい食事生活(4か月間)です。
4か月経過してきたら硬い食事に移行できます。
- 「その日から何でも噛める」というキャッチフレーズのホームページ
はっきり言って呼び寄せるための○○広告です。
手術後から、ばりばり リンゴを食べたり、焼き肉、スルメ、せんべいを食べる。
そんなことしたら1か月でインプラントがダメになって脱落します。
100%失敗すること間違いありません。
騙されないでください。
「手術後は必ず、お粥やヨーグルト、柔らかい食事をしてください。」
食事に関しては、土下座してでもお願いしたいくらい重要なことなのです。
4か月~6か月経過したら、硬い食事などがだんだんとできます。
インプラントと骨がくっつくのに、下顎は3か月、上顎は4か月~6か月なのです。
- 手術後は、すべての人がネジ留めの歯がすぐに入るわけではない。
- また、すべての人がオールオン4が可能とは限らない。
要は、骨の硬さと量によるのです。
骨が柔らかかったり、骨が不足している患者さんは、すぐにネジ留めできないので
入れ歯をのせるかたちになります。
もっと骨がない人は、残念ながら他のインプラント治療法になります。
- インプラント4本では不足で、6本以上必要な場合がある。
骨が不足していたり、骨が柔らかい場合は、4本では不十分で、構造的に弱い場合があります。
まるで、耐震強度の弱いマンションのようです。
柱や鉄筋が4本では壊れてしまう恐れがあるので、
6本以上にして強度増にする感じです。
- 治療費用、治療方法も医院によってバラバラ。
- どこがいい医院なのか分かりずらい。
- 有名なオールオン4の医院は300万~360万(片顎)とかなり高額。
- オールオン4を行っていない医院だともっと高額になる。
- 骨さえしっかりあれば、ほぼ成功できる
改良法オールオン4があるのを知らない患者さんがが多い。
- 以上のような
オールオン4に対する正しい知識、詳しい内容をちゃんと説明しているホームページが少ない。
オールオン4をしていない歯科医師でさえ この内容を知らないことが多いのです。
なぜならオールオン4ができる先生が全国でまだ少数だからです。
難しいイメージなので皆、敬遠しているのです。





