ノーベルバイオケアのオールオン4の有名なカリスマ先生のスタディーグループに
参加できることが決まりました。
正直、興奮するほどうれしい。![]()
やったー!
という感じです。
オールオン4やインプラント外科関連を中心に勉強していきます。
定期的に参加し、向上していきたいと思います。
このスタディーグループに参加することは、人生の分岐点でもあります。
ますますやる気![]()
![]()
がみなぎってきました![]()
頑張ります!![]()
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大口式(OAM)インプラント埋入法における安全性、利点
一言でいえば、「大口式は患者さんに優しい手術法」である。
1.骨をあまりドリリングしないので、患者さんの不快感を軽減する。
つまり、骨をあまり削らない手術法なので不快感が少ない。精神的に楽である。
2.骨が狭くて不足している患者さんでもインプラントが可能。
(ほかの医院で断られた患者さんも、大口式ならば可能である場合が多い。)
3.骨を出来る限り残すことができる
骨の高さが保つことができる
4.リーマーでの初期形成における下顎舌側の穿孔の恐れがない。医療事故の回避
つまり、患者さんにとって安全であるということです。
5.GBRの回避、減張切開の回避による術後の腫れを回避することによる患者さんの負担の軽減
6.人工骨の使用量の減少による患者さんの費用負担の軽減
大口式インプラント手術は
体にも経済的にも患者さんに優しいのです。
当医院では、この手術法を用いてインプラント手術をしても費用(料金、価格、値段)はかかりません。
すべて、インプラント手術費用に含まれていますので、別途請求することはありませんので
ご安心ください。
埼玉、東京で、大口式(OAM)インプラント法認定医をお探しの方は当医院へ是非ご相談ください。
インプラント保持の相違によるOAMの優位性
1.モノコーティカルサポート
歯槽骨頂、皮質骨によるインプラントの保持
2.バイコーティカルサポート
歯槽骨頂部の皮質骨と、インプラント先端に食い込む皮質骨(舌側骨や洞底骨、鼻腔底骨など)
そして、大口式による優位性は、インプラント体周囲の緻密化による骨質の改善にある。
3.Full Cortical Support (named by Dr.Ohguchi)
これは、海綿骨がオステオトームにより圧縮されることにより、骨が緻密化し、骨頂部の皮質骨と
緻密化された海綿骨(これを大口は海綿骨の皮質骨化といいたいのであろう)によるインプラントの保持を意味する。
当医院では、この手術法を用いてインプラント手術をしても費用(料金、価格、値段)はかかりません。
すべて、インプラント手術費用に含まれていますので、別途請求することはありませんので
ご安心ください。
埼玉、東京で、大口式(OAM)インプラント法認定医をお探しの方は当医院へ是非ご相談ください。
簡単にいえば、
この2つが大きな特徴であり、患者さんにとって大きな利益であることは間違いありません。
インプラントソケットと骨面の関係
大口式インプラント法の場合には、ドリル式とは違い海綿骨がコンデンスされるため、骨質が良くなり初期固定獲得に優利です。
骨質が柔らかい場合にはオステオトームテクニックなどがあります。
オステオトーム(スプレッダー、オーギュメーター)は0.5径から開始できるためコンデンスが早期に達成できます。早期にコンデンスされれば、その後の理想的なインプラント埋入が可能となります。
柔らかい足場を、硬くすることによってしっかりとした杭が打て、傾きにくくなります。
埋入時にインプラントが傾斜するのを防ぎます。
また、エキスパンドされたホールは、骨の後戻り現象があるため、初期固定に優位に関与することが考えられます。
当医院では、この手術法を用いてインプラント手術をしても費用(料金、価格、値段)はかかりません。
すべて、インプラント手術費用に含まれていますので、別途請求することはありませんので
ご安心ください。
埼玉、東京で、大口式(OAM)インプラント法をお探しの方は当医院へ是非ご相談ください。
歯科に限らず、セミナーはCDやDVDが世の中たくさん出回っています。
インプラント、矯正、歯周外科、経営、自己啓発など
様々なCD,DVDが発売されています。
もちろん本もたくさんあり、素晴らしい内容のが多いです。
CDやDVDで繰り返し勉強している先生が多くなっているはずです。
歯科だけじゃありません。
他業種は、もっとです。
カリスマKダ先生のCDを何十枚ももっている人は全国でたくさんいます。
インプラントに関しては、DVDを沢山もっている先生は陰ながら多いと思います。
持っていると言うと、「貸してくれ、コピーしてくれ」と軽々しく言う、無神経な先生がいるから皆言わないのです。
知識は自腹を切って得ましょう。多額の自己投資している先生は多いです。
日本で発売されているDVDセミナーはほとんど見ました。
とくにJ社から発売されているDVDは、役立ちます。はずれもありますが。
インターネットでは、いろいろな海外の手術動画が見れます。
アメリカ、ヨーロッパ、中国、インド、南米、日本、様々です。
海外セミナーにまで沢山出かける先生がいる時代です。
せめて、国内で海外DVDを見て勉強するしかありません。
いつか私も海外セミナーに行けたらと思います。
子供が大きくなってからの話ですが。
まだまだ未熟な私には海外セミナーはDVD止まりです。
USCのセミナーでアストラテックを使用した即時荷重のケースを見ました。
まあ、オールオン5以上などになれば、他のインプラントでも可能なので
アストラのケースを見ても不思議ではないと思いました。
すでに、他のインプラントで即時荷重をしている先生方は多いでしょう。
中MM綱先生や三Y先生などの即時荷重の権威にアストラテックでの即時荷重はどうか?
ということを聞いたことがありますが、
アストラはあまりいい答えが返ってきませんでした。
やはりベストはノーベルでしょう。
アストラなどのほかのシステムははアングルアバットメントが45度がない。
傾斜埋入が角度が弱い。
インターナルは、エキスターナルに対して技工面などで劣る。
やろうと思えばできるが、アストラでやる理由がない。
なぜならノーベルの方がオールオン4,6などでは優勢だから。
傾斜埋入をしないのなら、ストレート埋入なのでしょうが、その場合は、
インプラントの長さが11ミリ~12ミリであること、40N~45N以上であること。
などがあげられる。
アストラは、埋入トルクが高いと、レンチが壊れるので違うメーカーのレンチで高トルク埋入しましょう。
私は1本壊しました。45N~50N埋入をしていたら壊れました。
アストラはアダプテーションテクニックもでき、セルフタップなので即時荷重は可能でしょう。
STの皮質骨にテーパーが付いた形態で、高トルクも出せますが、あまりお勧めしません。
なぜならば、皮質骨にダメージが加わり、後の骨吸収を招くからです。
スクリューリテイン式で即時荷重には、オールオン5などにはあまり向いていないと思います。
ネジがゆるむでしょう。
やはり、アバットはダイレクトアバットになってしまうのでしょう。
セメント合着タイプのオールオン5以上です。
セメントの方が応力も分散するとのことでした。
技工も楽だと。たしかに。
そのかわり、合着したら外せません。
仮着したらどこかが外れて、周囲炎を起こすでしょう。
しかし、そこまでしてアストラでオールオン5,6,7,8をやってどうするんでしょう?
ノーベルの方がいいと思います。
それか、他のシステムがいいと思います。
ストローマン、スイスプラス、カルシテックでもいいかも。
ほかのコピー、GC,レストア、ライフコアでも全然できるでしょう。
アストラよりもいい結果がだせるでしょう。
ザイブやアンキロスだったら最高の結果がでるはず。
ドイツも頑張っていますね。
現時点では、(2008)BP製剤投与患者におけるインプラントの効果に関するデータは少ない。
インプラント施行前に、患者と危険性、有益性、治療選択肢について話し合うこと。
治療選択肢には、歯周病治療、歯内療法、インプラント以外の補綴治療などあるが、これらに限定されない。
この説明内容を記録し、書面にてインフォームドコンセントを得ることが重要である。
インプラント埋入には骨への侵襲が必要であることから、BP投与患者に対する治療計画を注意深く検討すべき。
広範囲にわたるインプラント治療や骨再生誘導GBRが必要である場合、患者はBRONJの発生リスクが高くなると考えられる。
インプラント治療後は、インプラント周囲炎を予防するため、機械的、薬理学的手法によるメインテナンスを行い、定期的にモニタリングすること。
インプラント周囲炎の患者には、適切な非外科処置と長期にわたる初期治療との組み合わせを検討する必要がある。
インプラント周囲炎が治癒しなければ、周囲の軟組織の外科的修正が適切である可能性があり、
必要に応じて適切な骨形態修正を検討すること。
BP製剤 経口投与患者の場合
1.患者に確認、説明していただきたいこと
注射用BPと比較して経口BP服用患者においては、抜歯後に関連したBRONJ発生リスクが低い
とされている。
しかし、歯科を受診した場合には経口BP服用について伝えることが必要。
2.BRONJの発生を防ぐ最善の方法は、口腔衛生を良く保つことと定期的な歯科検診などのデンタルケアであるとのコンセンサスがある。
2.BP経口投与中に抜歯等の侵襲的歯科処置が必要となった場合のBPの投与
経口BPでの臨床試験に基づいた確固たるエビデンスはありませんが、臨床医の経験に基づき
米国口腔外科学会では以下のように提言されています。
経口BPによるBRONJ発生リスクは非常に低いものの、経口BPによる治療期間が3年を超えると
上昇する。
ただし、コルチコステロイドを長期併用している場合には、経口BPの治療期間が3年未満でもBRONJ発生のリスクは上昇する。
1.経口BP投与期間が3年未満でコルチコステロイドを併用している場合、
あるいは、BP投与3年以上の場合
患者の全身状態からBPを投与中止しても差し支えないのであれば、
歯科処置前の少なくとも3か月間(4~6か月)は経口BPの投与を中止、休薬し、処置部位の骨が治癒傾向を認めるまでは
経口BP投与を再開すべきではない。
2.経口BP投与期間が3年未満で、他に危険因子がない場合(糖尿病、コルチコステロイドなど)
予定された侵襲的な歯科処置の延期、中止や経口BP投与中止の必要はない。しかし、できるかぎり慎重に処置すべきである。
3.BP経口投与中にBRONJが発生した場合の対応
BP投与の中止が推奨される
BRONJ患者では、投薬の中止が、症状を改善させる傾向がある。
経口投与を6か月~12か月休薬することにより、腐骨の自然排出またはデブライドメント後の症状改善に寄与するとされている。