白いワイヤー矯正でかなり仕上がってきた患者さんがいます。
12NITIでかなりレべリングが終了してきました。
スペースクローズもきれいに仕上がり、もう終わりに近い状態にまで並びました。
チェーンで固定しなおし、また1か月後です。
白いワイヤー矯正でかなり仕上がってきた患者さんがいます。
12NITIでかなりレべリングが終了してきました。
スペースクローズもきれいに仕上がり、もう終わりに近い状態にまで並びました。
チェーンで固定しなおし、また1か月後です。
今日は、ワイヤー矯正を2人。
12NITIでレべリングしているのですが、まだ不足しているので、もう1か月みます。
ついでにスペースがまだあるため、エキストラスーパーライトチェーンでスペースクローズ
します。
お盆休み明けには、だいぶきれいになってくるはずです。
前歯が出ていたのがどんどん引っ込んできているので
本人もうれしいでしょう。
お盆には実家に帰るということなので、お母さんにきれいになってきた歯並びを
見せてあげてくださいね。
お子さんにこんな癖はありませんか?
指しゃぶり、口がポカンと開いてしまう、舌が出てしまう癖
3歳くらいまでに自然に止めてくれればいいのですが、4才を過ぎてもまだ指しゃぶりを続けるとど
うなるか?
指で前歯を押す力のせいで、前歯が出っ歯になってきてしまいます。
これをやめさせるには?
「指しゃぶりで前歯が出っ歯に」http://www.e-haisha3.com/cat_135.php?page=16
矯正専門の矯正歯科医院の初診相談料は相場は3000円~5000円です
その次の診療で、横顔のレントゲン写真撮影をしてセファロ分析をする医院が多いです。
このレントゲンで精密検査をします。
このレントゲン撮影による精密検査料は相場が35000円~4万円くらいでしょう。
当医院は、無料です。
頂きません。
今日の電話相談してくださったお母様は、
「ある矯正専門の医院で、レントゲンを撮って検査するのに10万円かかると
言われたんです。
これっておかしくありませんか?
」とおっしゃっていました。
10万円は、高すぎですね。
相場よりも7万円高いです。当医院より10万円高いです。
医院は良く調べて、選びましょう。
どうして、なんで矯正の治療費(費用、値段、価格、料金)は医院によって違うのか?
どうやって値段を決めているのか?どうして高いのか?
結論を最初に言うと、一言で「技術料金」です。と皆答えるでしょう。インプラントもそうです。
私も一般歯科医師として矯正をしていない時に疑問に思っていました。
どうして矯正は高いんだろう?何を基準にあんなに高いんだろう?
もっと安くても出来ないものなのだろうか?と今でも試行錯誤、自問自答しています。
子供のころに私は矯正を6年間しました。
小学3年から中学3年まで。
6年間もです。今思うと長すぎました。
そして自分の矯正治療費が100万円ほどかかっているのは親から聞いていました。
子供心に、すごい高いんだなと思ったことを覚えています。
20年たった今も、相変わらず矯正は100万円はざらです。
そこで今、私が思うのは、歯並びをよくするにはたくさんのお金がないとできないのか?だめなのか?
お金がないならできないのか?
ということです。
実際に、先生に言われて、不快な思いをして当医院に来院された患者さんもいます。
怒っていました。
「先生にお金がないなら矯正やるな。くらいの勢いで言われたんです!悔しい!」
お金がないと歯並びが良くできないなんて・・・。
そんなのおかしいと思います。
もっと安く医療提供できないか?と思います。
もっと安く、もっと身近に、矯正治療ができる環境を作りたい。
もっと子供たちに歯並びのよい、素敵な笑顔、虫歯のなりにくい歯並びを提供したい。そう思っています。
大人になっても歯並びを気にしている女性のかたはたくさんいらっしゃいます。
なんで先生のところは安いんですか?と聞かれればこれが答えです。
矯正の治療費は医療費控除が受けられます。
これは、あなたや生計を共にする家族が
1年間に(1月1日〜12月31日)支払った医療費が10万円を超えた場合に、
下記の計算式で出した額を確定申告すると、その年の所得から差し引いてもらえるという還付制度のこと。
申告する際には、治療費を支払った際の領収書が必要なので必ず保管しておいてください。
この制度は過去5年間にさかのぼって申告でき、
1割近くの医療費が戻ってくることがあります。
1年間に支払った医療費の総額ー医療費を補填する保険等の総額=A
10万円もしくは総所得金額の5%=B(額の低い方を対象とする)
A-B=医療費控除 額(最高200万円まで)
控除の対象となるもの
・検査費
・矯正治療費
・診察の費用
・通院の際の交通費
・医療品、歯ブラシ、歯磨き粉、などの購入費用
※ただし、すべて領収書が必要です。交通費は自己申告ですので正直に!
準備するもの
・申請期間に支払った医療費の領収書
・給与の源泉徴収票
・印鑑
・還付される税金の振込先の通帳(銀行、郵便局)や口座番号
申請書の提出場所と期間
居住地域の税務署に、毎年2月16日〜3月15日の間に申請
分割払いOKです。
矯正やインプラントをすることに決まると、患者さんはこう聞いてきます。
「お金はいつ支払えばいいのでしょうか?」
「治療費は、何回かに分けることは可能でしょうか?」
もちろん分割して支払いするのが普通です。
一気に高額な費用を受付で支払う人はめったにいません。
当医院は20万円〜40万円と比較的、
矯正にしては低価格なので1回で支払う方もいらっしゃいます。
しかし、矯正期間中の1年〜の間に患者さんの都合に合わせてお支払していただいております。
3か月に1回でも、1か月ごとでも、3回払いでも、6回払いでも、12回払いでも、
最終的に支払っていただければ何も問題ありません。
インプラントもそうやって支払っていただいています。
とくに矯正は20代の女性が多く、分割で支払い
だと聞くとみなさん安心されます。