虫歯、しみる、フッ素予防の最近のブログ記事
治療法は?
痛みの種類は、しみる、はれた、膿がでた、かめない、かむと痛い。
親知らずがはれた、痛いという方も多いです。
あとは歯が欠けた。
口臭がある、虫歯がある、穴があいたなど。
治療法は、虫歯を治す、銀歯、ブリッジ、ブリッチ、インプラント、セラミック、オールセラミックなどがあります。
よくあるケースから診断しましょう
しみる
これは、虫歯がある、知覚過敏などの可能性があります。
しみ方には2種類。
冷たい水にしみる。
これは、虫歯が中くらいか、知覚過敏。
熱いお湯や、温かいのがしみる。
これは、虫歯が深いかもしれません。
知覚過敏のときもあります。
そのうちに冷たい水も熱いのもしみて、かむと痛い、と症状が進みます。
しみないけどズキズキする。
はれっぽい
これは銀歯がかぶさっていることが多いですね。
それか大きい虫歯があるなど。
歯の神経が死んでいるか、抜かれているため、しみないのですが、根っこの先に膿があるために、ズキズキ腫れてきているときがあります。
もしくは歯周病ではぐきがズキズキしてはれて膿がたまっているタイプ。
初期虫歯の白い斑点ではフッ素塗布や再石灰化ジェルなのはお分かりいただけたと思います。
では、すでに虫歯で茶色くなったり、黒い穴があいているときはどうすればいいのか?
そしてまだ2歳、3歳、4歳と低年齢で歯を削るなど出来ない年齢ならなおさら心配ですよね。当医院は子供を押さえつけて、虫歯治療などしません。
あれは暴力ですね。絶対よくない。
歯医者が嫌いになるのは当たり前ですよね。
では何を塗るかというと、
虫歯の進行止めの薬です。
サホライドといいます。
塗ると、虫歯だけをキャッチして、あとでお歯黒みたいに黒く点々となります。
ちょっと見栄えが悪くなりますが、放置して、子どもが将来苦しみ、痛がり、歯並びがガタガタになるより絶対その子のためになりますので塗ってあげましょう。
塗るのは簡単ですよ。どこの歯医者でもありますからお近くの歯医者さんで塗ってもらいましょう。フッ素も。
フッ素塗布は、薬なのでまずいと思われているお母様がたが大半です。
が、実はフッ素などのジェルはおいしく出来ているのです
当医院のフッ素塗布や再石灰化のジェル、歯磨き粉などは
リンゴ味のフッ素、グレープ、イチゴ、バナナ、ピーチ、オレンジなどあります
再石灰化のジェルはイチゴ味です。
またこのペーストは
牛乳からできていますので体に安全安心です。
牛乳のカルシウム成分が歯に作用して再石灰化させるのです。
子どもたちは味見するとおいしいとわかり、
もう一口ちょうだいと、舐めるお子さんもいます
フッ素を定期的に塗っている子
フッ素入りの歯磨きをしている子
キシリトールガムやリカルデントガムを噛んでる子
こういった子たちと、これらのことをしていない子たちでは明らかに虫歯のでき方、数が違うことが論文、学会では明らかにされており、歯科業界では常識です。
多くのお子さんがフッ素塗布を定期的にすることによって虫歯が減り、きれいな歯になることが地域貢献、かかりつけ医の仕事であると思います
体には害はありません。
フッ素入り歯磨き粉1本飲んだら下痢しますが・・・・そんなことする方はいませんよね・・・
フッ素は今では常識です
骨にも、牛乳、魚、紅茶などいろいろなものに含まれています
アメリカでは水道水に含まれていますので、虫歯が日本より少ないのです。
つまり銀歯の人が少ないのはこういうことです。
うちの子は、歯磨きは子供歯磨きジェル(フッ素とキシリトール入り)で少量つけて歯磨き5秒くらいです、まだ上の歯は3本しかない1歳児ですので。
うがいはなしです。
逆についてくれていたほうがフッ素の効果で歯が固くなり、虫歯になりにくくなりますので。
うがいできるようになったら軽くうがいしましょう。軽くがポイントです
患者さんでは、1歳6か月検診、3歳児検診でフッ素塗布しています。
3か月おきのフッ素塗布が基本です。
フッ素を塗ると、
歯が固くなる つまり 虫歯に食われにくい硬い歯になる
虫歯菌が繁殖しにくくなる つまり お口のばい菌が減少する要するに
虫歯になりにくくなるのです
初期虫歯はフッ素や再石灰化のジェルを塗ります


