ムーシールド(パナシールド)の最近のブログ記事

インターネットよりムーシールド患者さんが来院されました。

 

患者さんは6歳 受け口(反対咬合)です。

 

深くがっちりかみこんでいます。

 

まだ上の前歯が生え換わっていません。

 

選択したのは、パナシールドMサイズ

 

お子さんにムーシールドのSサイズと比べてもらい、

 

パナシールドの方がいいということでパナシールドにしました。

 

これで3ヶ月後です。

 

 

インターネットより3歳の男の子がムーシールド相談で来院されました。

 

咬み合わせは、前歯が上と下がちょうど重なる感じでした。

 

もう少しで反対咬合にも、正常咬合にもなりえるような微妙な時期です。

 

今後の経過を見て、反対咬合になればムーシールドかパナシールドをするということになりました。

 

どのみち、3歳なので、ムーシールドをお口に入れようとするとオエっとなってしまいます

 

4歳になってからでも全然遅くないので心配いりません。

 

患者さんも、地元の方なので、定期的に見せにこれますので大丈夫でしょう。

 

今日は、2名連続で、ムーシールド希望の患者さんが来院されました。

 

インターネットからの☎予約からでした。

 

埼玉県と東京からです。

 

3歳の5歳の女の子です

 

二人とも前歯が受け口で、ムーシールドやパナシールドで治りそうな感じでした。

 

選んだサイズは、3歳の子にはパナシールドのSサイズ

 

5歳の子には、パナシールドのMサイズでした。

 

3歳児には、ムーシールドのSサイズは、あまり向いていません。

 

パナシールドだったらやわらかいので何とかなりそうです。

 

お母様のほうが、早く治療したいとのことで、今日からでも持ち帰って始めたいとの

要望でしたので、パナシールドSをお渡ししました。

 

 

 

 

5歳のこの方は、ムーシールドSとパナシールドMサイズを両方試していただき、

気に入った方(入れやすい方)を選択していただきました。

 

パナシールドのほうがいいということなので、お渡ししました。

 

これで、3か月ほど治療していただき、経過を見ます。

 

 

 

最後の患者さんは、5歳の地元の女の子で、ムーシールドのSサイズを

渡して、前歯の交換期に備えます。

 

 

 

1年間に、受け口(反対咬合)

 

は日本で200万人の子供たちが発生していると言われています。

 

そのうち、矯正治療している子供は、ほんの少しです。

 

もっともっと、受け口の早期治療をすべきなのですがムーシールドが知れ渡っていないようです。

 

実に残念です。

 

 

子供のコンプレックスをなくしたい。

 

いじめ、からかいの対象にさせたくない!

 

子供のころ、受け口でからかわれている子がいて、その子が内心傷付いて

いるのだろうなと思うのがとても嫌でした。

 

こういった経験をする子が一人でも多く減ればいいと思います。

 

その子の人生が変わると思います。

 

いじめのない、

 

傷つくことのない、

 

嫌な思い出のない、

 

コンプレックスのない人生。

 

そういった人生を歩んでほしいと思います。

 

 

だから、早期治療なのです。3.5歳~6歳のうちがベストです。

 

このごろは、お父様方が、インターネットで検索してお電話をくださいます

 

いまは、お母様がただけでなく、父親も育児に参加するのが当たり前の時代なのですね。

 

医院にも、お父様も一緒に来る家族も増えてきました。

 

みなさん、熱心に説明を聞いてくださいます。

 

そして、納得されて帰られます。

 

どうぞ、みなさん遠慮なくお電話ください。なんでも相談お聞きします。

 

☎048-641-0935

鈴木歯科医院 鈴木慎二郎

 

パナシールドについて

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このたび、鈴木先生の床矯正研究会よりパナシールドが配布、

 

会員のみに入手できることになりました。

 

IMG_0017.JPG

 

ムーシールドと大きく違うところは、

  • やわらかいのでお口に入れやすい

 

パナシールドは、やわらかい素材で出来ているので、3歳児や4歳児の低年齢なお子さんでも、お口

に入れやすいということです。

 

ムーシールドは、プラスチックでカチカチです。でも、痛いことはあまりありません。

 

ただ、3歳、4歳児のお口には入れるときに入りずらかったことがあるのです

 

これを解決してくれるのがパナシールドです。

 

これが発売することは、鈴木先生よりお聞きしていましたが、おもったより早かったです。

 

そして、想像していた以上の仕上がりです。

 

これは、使いやすい!!

 

もちろんムーシールドもいいのですが、パナシールドも合わせて、子供達のお口にあった

 

使いやすい装置を提供できることになりました。

 

 

  • IMG_0018.JPG
  • パナシールドのサイズはS,M、Lサイズの3種類あります。

ムー

シールドは、SとMだけですが、パナシールドはもう少しサイズが細かく分かれて使いやすいです。

  • 効果は、ムーシールドとほぼ同じと言っていいでしょう。

パナ

シールドの材質は、ラバロンという柔らかいゴム、シリコンのようなもので、

 

体にやさしい素材ですので、安心して子供に使用できます。ご安心ください。

  • 気になる値段(費用、料金、価格)は、

ーシールドと同じ格安提供の5万円です

 

詳しい内容は、料金表を見てください。

 

 

  • IMG_0016.JPG
  • 適用も、使用法も、適齢年齢もムーシールドと基本的に変わりません

サイズが少し違うだけです。

その子のお口に合わせて、私が選択します。

無料電話相談は、いつでもお受けします。

☎048-641-0935

 

今日は、朝からムーシールドの患者さんが一家4人で来院されました。

 

インターネットからの患者さんです。

 

6歳の男の子ですが、反対咬合の受け口でした。

 

顎も、やや発達してきており、骨格的に反対咬合の雰囲気が、外見からわかります。

 

ムーシールドのSサイズがちょうどでした。

 

Mサイズは、やはり大きいですね。

 

Sサイズが入る子の方が、低年齢ですし、治る確率が高いと思います。

 

経験論ですが。

 

この推測は当たっていると思います。

 

やはり、4歳5歳の前歯が乳歯で、まだ生え換わっていない時期がベストタイミングですね。

 

 

ムーシールドで検索しているお母様がた、早め早めの来院が、大切です。

 

 

反対咬合の治療は、お子さんの人生にものすごく影響を与える、価値があります。flair

 

コンプレックス、悩み、友達からのからかい、いじめ、などのマイナス要素を消すことができる

 

大変に意味のある治療だと思います。

 

 

その人の人生をプラスに変えられる矯正治療というものは、

 

歯科治療の中でも一番やりがいを感じますhappy02

 

 

 

 

ムーシールドについて

 

ムーシールドは、柳沢先生が開発された、反対咬合、受け口のお子様に

 

早期治療する装置です。

 

サイズは、S(3~5歳)とMサイズ(6~11歳)があり、お子さん

 

の歯列の大きさに合わせて装着していただきます。

 

 

 

対象年齢  3歳から8歳くらいまで

 

 

(実際は3歳から11歳くらいまでとなっていますが、10歳以降はムーシー

ルドでは治しにくく、床矯正で前歯を押し出した方が確実です。) 

 

装着時間  寝ている間

 

装着期間  1年以内

 

1年以上しても反対咬合が改善しない場合は、効果がないというこ

 

となので、床矯正などのほかの治療方法が必要です。

 

当医院は、ムーシールド治療の認定医です

 

ムーシールド開発者の柳沢先生のセミナーを受講済みです。

 

IMG_1578.JPG

 

 

ムーシールド治療の流れ(パナシールドも基本的に同じです)

 

1.まずは、かみ合わせのチェックをして、簡単なケースか

 

難しいケースか判定します。

 

2.そして、ムーシールドのサイズ(SとMサイズ)を選択し、お口に

 

装着できるか試してみます

 

パナシールドでしたら、S,M,Lサイズで合わせてみます

 

 

はぐきに当たるところがあれば削って調整します。

 

※よくオーダーメイドのムーシールドを手作りしている医院があります

が、たいてい既製品のSかMサイズで十分お口に入ります

 

既製品は高いので、手作りする医院が多いのです。

 

IMG_1786.JPGのサムネール画像 

 

3.歯並びとかみ合わせの写真を撮り、記録しておきます。

 

 

4.あとは、家で寝ている間に装着できるか試していただきます。

 

 

5.問題がなければ使用し続けていただきます。

 

 

3か月程おきに一度チェックします。

インターネットより、ムーシールドの患者さんが来院されました。

 

地元の方です。家族4人でいらっしゃいました。

 

家族で来られる方は多いですね。お父さんも来ます。土曜ですから。

 

そして、皆さんいろんな医院に行ってきて当医院にたどりつきます。

 

 

6歳の男の子で、犬歯まで反対咬合。

 

まさに、いますぐやるべきタイミングでした。

 

ちょっと遅いくらいです。

 

7歳を超えていくと成長がつよくなりますので難しくなってきます。

 

切端咬合までいけるので、半年くらいで治るかと予想されます。

 

 

  IMG_1786.JPG

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