うちの息子は1歳6カ月ですが反対咬合です。
鈴木家にも、妻の家系にも反対咬合はいないのに。なんで?と思いました。
反対咬合はすでに乳歯の前歯が生えてきてからです。
今も、笑うと下の前歯を見せて受け口でかわいく笑います。シシシシーと。きゃっきゃと。
そして指しゃぶりしたり、おしゃぶりをくわえないのも反対咬合を治せなかった要因の一つです。
おしゃぶりをすると前歯が押されるので反対咬合になりにくいでしょう。
そのかわり4才以上まで指しゃぶりが続くと出っ歯になってしまうのでそれも要注意です。
そして親として皆さん、心配になるのです。
この子は将来反対咬合になってしまうのか?と。
どうすればいいんだ?と。
いつから矯正治療をすればいいの?と。
自然には治るのだろうか?
かかりつけの歯医者は様子を見ましょうしか言わない。
本当だろうか?
おかしくない?このままでは治らないのでは?
ほかにいい歯医者さんない?いい矯正歯科は?
だれか答えを教えて!と全国で思っているお母さんお父さんに
私なりのアドバイスをしたいと思います。
私も反対咬合の子供を持つ親として皆さんの心配に答えたいのです。
1歳6か月〜2歳は経過を見ます。
上の顎が成長してきて自然と反対咬合が弱くなってくる子もいます。
自然治癒するかもしれません。
3歳からはムーシールドというものがあります。
当医院では5万円で格安です。
しかし、3歳は口に入れてくれないことが多いです。
で、4才くらいになったらムーシールドをやってみましょう。
口に入れて寝るのです。
そうするうちに1年以内で治る子は治ります。
1年たっても治らない子はムーシールドの効果が弱い子です。
5歳は適齢ではないかと思います。
そのうち5,6歳になる小学1年になると前歯が生え換わってきます。
ここで、大人の歯が正常なかみ合わせになってくれるといいですね。
しかし、大人の前歯で、さらに反対咬合だとどうするか?
床矯正です。入れ歯のようなもので前歯を押すのです。
3か月程で前歯が出ます。これで反対咬合を治すのです。
6歳〜9歳の間にやるといいです。
これが11歳くらいになってしまうと顎が成長し始め、顔つきは反対咬合っぽくなります。たとえ前歯が正常なかみ合わせに治せてもです。
顎が出た感じになります。
まとめです
4才〜6歳はムーシールド
7歳くらいからは床矯正のほうが手っ取く治せます。
この頃ではムーシールドのMサイズがでましたが。
基本は4才〜5歳のうちにムーシールドがいいのではと思います。
ちなみに床矯正は20万円で治療しています。
ワイヤー矯正もすることがあります。それも込みの値段です。
上下です。
安い値段にしています。
大切なのは早期治療。
あとはお子さん本人の協力と治したいと思う気持ち。
3歳児は理解できないことが多いです。
4才でもかもしれませんが。
矯正は高いと思って敬遠しているお母さん方は是非お電話してみてください。
ご予約してみてください。
TEL048−641−0935
すでに12歳くらいで反対咬合なんです。という方は?
こういった方は本格的な反対咬合ですので矯正専門医に紹介となります。
大宮、埼玉 東京で反対咬合、受け口をムーシールド、床矯正で早期治療をするなら鈴木歯科医院です。