宮崎のMさんへ CTの3D画像 インプラント手術説明です
さて、宮崎に帰られているMさんに 遠隔カウセリングさせていただきます。
CT撮影したのを、さらに3D立体画像にして手術のシュミレーションができます。
これによって、安全な手術ができますのでご安心ください。
さて、ではさっそく 上顎から説明。下顎もついでに今後やるかもしれないので一緒に説明します。
正面から見た Mさんの頭蓋骨です 上顎 眼の下から前歯まで。
鼻の穴も見えます。
将来は、右上奥歯が1本 左上に奥歯が4歯の予定です。
インプラントは、右上1本 左上は3本埋入です。かぶせもののブリッジが4歯ということです。
半透明に透かすと、こんな感じで4本左右にインプラントが埋まっています。
もっと分かりやすくすると、こんな感じ。骨を消してみました。
Mさんの左側の横顔 奥歯がない。 この前抜歯した犬歯の部分が、ぼこっと穴になってへこんでいます。ここには、人工骨が詰まっていますが。ただいま、骨に再生中です。傷もふさがってきているはず。
ここに犬歯から奥歯まで4歯が、ブリッジのかぶせもので将来セットされます。
骨を透けさせると、左上に 3本インプラントが埋まっています。3D画像の説明って分かりやすいですよね。だから、ブログで遠隔説明もできる。動画で説明も可能でしょうが。テレビ電話というのもいいかも。将来は、もっと簡単に動画で遠隔説明や遠隔カウンセリング相談できるようになるでしょう。
インプラントだけでなく、矯正の歯並びとかも。
骨を消すとこんな感じ。左に1本あるのは、反対側の右上インプラント1本。ややこしい?
上から見ると、こんな感じです。
左上に3本インプラント埋入 マルが見えますよね。
右上は、奥歯1本埋入
歯がセットされるとこんな予定です。
ちょっと斜めにして見るともっと分かりやすいはず。
わかりやすいはず。 これ見ている歯科医師の先生がたも、CT撮影だけでなく、simplantを導入することをおススメします。CTは、外部発注でもいいので、simplantに設備投資しましょう。CTに何千万も投資するのは、もったいない。これからCTは、もっと安く、もっと高性能なのが発売され続けるので、買っても費用対効果がかなり低いですから。賢く設備投資しましょう。
Mさんの右上の奥歯がない画像。ここに1本インプラント埋入します
こんな感じです。骨が少ないので、ソケットリフトします。
ソケットリフトについては、今後も、術前も、術後も詳しく説明させていただきます。
断面図です。ソケットリフトは簡単ですので、このケースは、問題ありません。
ついでに下顎も説明を軽くしときます。やはり奥歯は骨がやせてかなり不足しています。
ですので、神経が近すぎて奥歯にインプラントは神経麻痺などのリスクなどがあり、難しいです。
手前の奥歯なら可能です。
左右に1本ずつインプラントを埋入することは可能です。ここは、神経からはなれていますし、骨も
ある程度ありますので可能です。
歯は延長させて、2本分のかぶせものをセットすればいいのです。
透けると、神経の管が見えます。あそこの周りはインプラントを避けます。
神経とインプラントの位置関係。
後ろから見るとこんな感じ。
上からみるとこんな感じ。
横から見るとこんな感じ
後ろの奥歯のほうは、神経まで1ミリ~2ミリなので、インプラントは不可能。骨造成しても
吸収してしまい、責任負えないレベルです。
これはさっきの反対側 左側です。左右とも同じような設計と骨、神経の位置関係です。
これで、以上です。
オペするのは、まだ傷がなおってからです。ここ2カ月~3カ月は、待っててくださいね。
それと、台風心配ですね 気をつけてくださいね。
ではまた! いつでもメールやお電話くださってけっこうです。
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