矯正後
前歯をきれいにしたいという矯正
きれいになって本当にうれしそうにはしゃいで
帰っていきました。
そんなうれしそうな姿
を見て、とてもうれしかったのを覚えています。
なぜなら、最初の初診のときは、おとなしい
感じだったので。
それが、どんどん来るたびに元気に、明るく
ふるまうようになったので
とても印象的な子でした。
きっと幸せになるでしょう。![]()
前歯を引っ込めたいというケースです 抜歯しないで安く短期間コース。
彼女の人生をより良い方向に導きます。
脱コンプレックスですね。
きれいになりました。
当医院には、コンプレックスを解決、解消し、
自分の理想像を現実にした女性がたくさんいます。
あなたもその一人に加わりましょう!!
前歯のセラミックブリッジ症例
ホームページを見て来院された方で、インプラントかブリッジかで迷われていた方です。
病院の口腔外科で、下顎の骨を移植して、インプラントにする話もあったそうです。
しかし、このケースはインプラントで治療しようとすると、日本でも一流の先生でしかきれいに治せないでしょう。
それならば、
負担の少ない、後々の予後も心配のないブリッジをおススメしました。
絶対、このタイプのケースはインプラントで治そうとチャレンジしてはリスキーです。
こういった骨がまったくない大きな欠損症例は、ブリッジの方がいい時があります。
今日は、ホームページを見て予約してくださった矯正希望患者さんが来院されました。
江戸川区から来院です。
やはり、前歯を矯正したいとのことでした。
そして、クリアアライナーで矯正できればとのことでした。
残念ながらクリアアライナーのマウスピース矯正は難しいケースでしたので
ワイヤー矯正をお勧めしました。
当医院のワイヤー矯正は白いので目立ちません。
白いワイヤー矯正を嫌がって、
矯正をあきらめてしまうのはとっても損![]()
です。
ちょっと短期間やるだけで幸せ
な人生
が開けるのに。
きっと運気
が上がる
はずです。
当医院は運のいい
患者さんが多いです。
みなさん、マウスピース矯正を希望する方が多いですが、
マウスピース矯正は期間がかかり、歯が動きにくく難しいのが特徴です。
そして、費用がかかるのです。
今日は、深谷市からホームページを見て予約してくださったオールオン4希望患者さんが
来院されました。
上顎には、前歯のブリッジ、左右の奥歯のブリッジ。
すべてのブリッジがグラグラで、半分抜けています。
レントゲンを撮影すると骨はすっかりない状態でした。
上顎洞も大きく、前歯の骨も薄い。骨のある場所がまばら。
いろんな医院に何件か行ってきたそうですが、
どこの医院でも、
「骨がないからインプラントはできない」
と、言われたそうです。
インプラント4本で治療する予定となりました。
患者さんも、やっと「インプラントできますよ。」と答えてくれる医院が見つかってよかったようです。
次回は、グラグラのブリッジを抜歯して骨再生と仮の入れ歯のセットです。
その後は、CT撮影し、7月にはオペする予定です。
冬には完成するでしょう。
今日は、床矯正希望の6歳半の男の子と
矯正希望の20代女性がホームページを見て予約していただき来院されました。
男の子は、典型的な上下の前歯の歯列不正でした。
床矯正で下顎から拡大していき、来年にはワイヤー矯正できれいにします。
20代女性の方は、すでに来院されている矯正患者様のお友達でした。
友達の前歯があっという間にきれいになっていくのを見て自分も矯正してみたいとのことでした。
歯並びは、前歯ががたついており、矯正専門医では確実に抜歯矯正のケースでしょう。
しかし、抜歯したり、期間がかかったり、費用が高額では嫌 なのは 若い女性がたには当然です。
ですので、当医院にて抜歯せず、安く、短期間で矯正して治します。
年内にはきれいになります。
次回からは上の歯から矯正の予定です。
今日は、上顎前歯のインプラント手術でした。
右上1 3.7X11.5ミリ スクリューベント HA 35N ヒーリング5ミリ GBR
抜歯してから4カ月が経過しています。
CTと3D画像では、骨がすっかりありません。
実際に手術してはぐきを剥離すると、CT撮影と同じようにガッポリ骨がありませんでした。
骨は治癒しておらず。相変わらず骨なし。
想定内ですので、
口蓋側にドリル形成開始。
スタートには先端が鋭いドリルでスタートすると確実です。
次に2ミリドリルで形成
レントゲンを撮影し、方向確認
2ミリドリルで17ミリドリリング
ビクウ底の近くまでで、バイコーティカルします
2.5、3.2、3.4と形成し、
骨質が硬いのでタップを切って
インプラント埋入。
かならず、ドリリングするたびに、ドリリングしながらも
常に口蓋側に位置しているか確認しながら形成。
写真もその都度撮影します。
タップ切りと埋入は動力でするのが鉄則。
手動では、ずれていきます。
皮質骨は、ダイヤモンドバーで先に削除しておくとずれません。
GBRを大量に山盛りしてメンブレンを置き
ゲンチョウ切開してゴアテックスで縫合。
乳頭部は細いナイロンで縫合。
切開のスカーが残らないように細かく縫合しました。
小帯も切除してテルダーミスで保護。
止血して、人工歯を接着してレントゲンや写真を取り終了。
腫れ止めを処方していますが、腫れるでしょう。
数日で治るので心配はいりません。
ゴールデンウイーク前ですが、患者さんとは連絡が取り合えるようにしていますので
いつでも診れるようにしています。
前歯は、日本人では骨がないケースが多く、欧米人よりも難しいです。
ですので、日本人の前歯のインプラントは難易度が高いです。
さらに注意するべきことは、骨がないのは当たり前ですが、
スマイルラインをしっかり診断しておくこと。
ガミースマイルはハイリスクですので、手を出さないことが鉄則です。
ブリッジが確実ですので、チャレンジしないことです。
また、女性ではとくに気をつけるべきはスカーの問題です。
スカーの残らない縫合。しかし、人工骨で大量にGBRし、ゲンチョウすると
どうしても縫合が一致しにくくなります。
マイクロで7-0などの縫合を細かくしたとしても
鈴木マサナ先生ほどの超一流でない限りスカーのわからない、残らない縫合は難しいでしょう。
フラップレスも考慮の一つですが、これも注意しましょう。
最大の落とし穴は、ブラックトライアングルの発生です。
2歯欠損ではブリッジがいいでしょう。
これもチャレンジしないようにしましょう。
行田先生のような一流がすべき仕事です。
それ以外の方法は、結局ガム付きの上部構造ということになります。
ピンクポーセレンです。
きょうは、前歯インプラント手術のセミナーでした。
天王洲インプラントセンターの小川勝久先生のセミナーです。
実際の患者さんの了解と協力のもと、静脈鎮静法にてインプラント手術でした。
下顎からのピエゾのよるレイマスボーンハーベスト。
ブロックによるオンレーグラフトを34上顎にねじで固定してGBR。
同時にインプラント2本埋入 スクリューベント。
レイマスからのピエゾによる骨採取は、本当に難易度が高いのだなと思いました。
DVDで見るのと、実際のオペで拝見するのとでは大違い
です。
小川先生は大変優しいお人柄で、手術しながらも質問に答えていただいたり、
説明をしながら手術していただけました。
ドクターとしても技術、知識、経験は素晴らしい
です。
そして人としても素晴らしい。いい人。![]()
天王洲インプラントセンターは天王洲アイル駅の近く、
ファーストタワービルの最上階15階にあります。
とてもきれいな医院でした。
ユニットからは絶景のビル街と海が見えます。
医院見学としても勉強になりました。
手術の前後では、講義があり、少人数セミナーなのでいろいろとお話が聞けて大変勉強になりました。
症例相談、発表もさせていただき、パソコンにて3D画像SIMPLANTによる前歯の症例3件、オールオン6の症例などみなさんにもお見せしながらアドバイスと評価をいただきました。
私の前歯手術した患者様の評価も「良い」という評価をいただき安心しました。
明日の手術の方のアドバイスもしていただきました。
6月、7月も有名なカリスマ先生の手術見学セミナーが続きます。
きょうは、インプラント6本の手術でした。オールオン6
骨質は全体的にⅢ 骨質は良い
左上2番 スクリューベント3.7X10ミリMTX ヒーリングアバット3ミリ GBR 40N
左上4 スクリューベント 3.7X10 MTX ヒーリング3ミリ GBR 40N
左上6 スクリューベント 4.1X10 HA 40N
右上2 スクリューベント 3.7X10 MTX ヒーリング3ミリ GBR 40N
右上4 スクリューベント 4.1X10 HA 40N GBR
右上6 スクリューベント 4.1X10 HA 40N ソケットリフト
骨幅が骨頂部でないの細長い山のような骨。
無歯顎の患者さんの骨はこれが当たり前。
みなさん、骨が薄いのが当然です。
鼻腔が広い患者さんなので、4番あたりまで鼻腔底骨が広がっている。
鼻腔底骨にバイコーティカルできるのでこれで40N~50Nでます。
皮質骨にプレッシャーがかからないように逆回転。
前歯部はやや深めに埋入してヒーリング3ミリを付けてGBR
臼歯部は、上顎洞底骨にバイコーティカルさせて40Nくらい。
スクリューベントは簡単に高トルクがでるので逆に要注意。
テーパードインプラントは過度のトルクによるプレッシャーに注意。
右の前歯や臼歯部は、骨質がやや柔らかいので
埋入時に、動力を使用してタップと埋入。
柔らかい骨は、手でレンチを使用して埋入すると、必ず傾斜していくので注意。
GBRとゲンチョウ切開でゴアテックス縫合して終了。
義歯の調整はなし。術前に調整済。
薬を処方してレントゲン確認して終了でした。
手術時間は2時間でした。
やはり、骨質が少し硬かったりするとドリリングにロスタイムがでます。
GBRも同様。
縫合は、丁寧に縫合するのでやや時間がかかります。
来週は前歯のオペをしてゴールデンウイーク休みです。
5月は、前歯、オールオン6などの多数歯インプラント手術が3~5件続きます。
きょうは、オールオン4の相談をしました。
典型的な、上顎のブリッジがグラグラしているとのことでした。
インターネットで検索して当医院のホームページを発見し、
予算の面で検討されている最中でした。
今の現状のままで経過を見ていても、時間の問題で、
いつかブリッジがダメになり、部分入れ歯や入れ歯になってしまうのでしょう。
その経過を見ている間に骨がどんどん溶けてしまいます。
何か早めに手を打たないと、一生総入れ歯になってしまいます。
今の状態でもかなり骨がないでしょう。
抜歯をするとさらに骨が吸収するでしょう。
そうなると、オールオン4では難しいので、
オールオン6でないとしっかりとしたインプラントブリッジになりません。
オールオン6とは、インプラント6本で大きなブリッジを作ることです。
きょうは、ホームページを見て予約してくださった親子の方が来院されました。
7歳4カ月の女の子です。
典型的な前歯の叢生(歯列不正)です。
床矯正で上下顎の歯列を拡大してスペースを作ります。
この方法ならば、抜歯しないでもきれいになれます。
将来は、ワイヤー矯正できれいに並べます。
お母様は、他の矯正医院にも相談に行ったそうですが、
見積もりが高額![]()
のため、当医院に来院したそうです。
こういった意見は、何十回と聞いていますが、
確かにうちは安すぎる
のかな??と思います。
まあ、いいか
。患者さんがそのかわりたくさんに来て下さるので・・・。
と、気を取り直して頑張ります![]()
きょうは、ホームページから予約された矯正希望患者さんが来院されました。
大宮の指扇からです。
前歯が出っ歯なのを治したいとのことでした。
すき間があるタイプなので半年ほどできれいになるでしょう。
その他、床矯正を何人かにセットしました。
みな、小学生8歳~9歳の子達です。
きょうは、インターネットから予約された患者さんの矯正開始です。
上下顎の矯正を開始しました。
ブラケットを付ける前に3本虫歯を治し、
そして、ワイヤーを付けました。
20代30代のほとんどの方は、半年ほどでかなりきれいになります。
当医院に来院されている女性がたは、
皆、自分のコンプレックスを解消
し、
理想
の自分
を実現しています。
そんなに難しいことではありません
いくらでも人生は開けます
。
幸せ
になるお手伝いをさせてください。
きっと幸せになれますよ
。
1か月ほど前にインプラント手術した患者さんの定期チェックでした。
GBRで人工骨を盛った傷口はすっかりきれいになりました。
縫合の跡もきれいになっています。
スカーはなし。小帯切除したところは、すこし復活。
これは、やはり切開したところをしっかり縫合したほうがよかったかと反省。
ヒーリングアバットメントが予定通り少し頭を見せています。
高さ5ミリですので、心配は無用です。
骨植もよさそうで、安定しています。
スクリューベントのHAタイプですが、HAのいいところも感じます。
きょうは、ホームページを見て予約してくださった矯正希望患者さんが来院されました。
男性の方で、上下の前歯を引っ込めたいとのことでした。
過去に一度矯正をしており、後戻りしてしまったとのことでした。
当医院の矯正なら短期間で費用が安くできるので矯正する価値はあると思います。
もちろん、矯正後は、後戻りの内容に固定します。
次回は、下の歯から矯正予定です。
きょうは、朝からインプラント3本手術でした。1時間で終了
右上4 プラトンSAG 3.8X12 GBR 40N ヒーリングアバット3ミリ
右上5 プラトンSAG 4.7X10ミリ ヒーリング4ミリ GBR 40N
右上6 プラトンHA 4.7X12ミリ 骨質3 40N
剥離すると、この前 抜歯したので、骨がくぼんでおり、ニクゲを除去し、
埋入とGBR
5番も骨がないため、低めの埋入なので、ヒーリング4ミリをはめてGBR
6番は骨質が柔らかいので、4.7径で初期固定をよくして埋入。
皮質骨にはプレッシャーをかからないように逆回転させて終了。
インプラント3本埋入時間が30分
GBR骨造成と縫合に30分
ゲンチョウしてGBR、コラーゲンを載せゴアテックスで縫合。
腫れ止めを服用してもらい、なるべく腫れないようにします。
来週、糸を取ります。
きょうは、2歳半の息子と大宮JEXERフィットネスクラブのプールに行ってきました。
1歳~3歳児のプールに入る教室です。
子供と一緒にパパやママが抱っこして運動します。
もう1年半くらい妻が通っていましたが、私は過去まだ1回しか出たことがありませんでした。
今度から、木曜日が教室の日になったので、私も参加しようと思います。
息子が、ぜんぜん水を怖がらないようになっていたので成長を感じました。
すごく楽しそうで、早くから通わせてよかったと思いました。
私も5歳くらいからスイミングスクールに通っていましたし、
海とか行ったときにすごく重要です。
けっこう疲れて、帰ったら二人ともすぐ寝てしまいました。
妻はその間に、美容院やネイル、まつ毛、買い物などの息抜きタイムです。
今日は、インプラント5本の手術をしました。
予定では6本~7本でしたが、骨がなく5本。
この方は、先月に下顎の奥歯2本手術済みです。
左上2番 スクリューベントHA3.7X10ミリ ヒーリング3ミリ GBR 骨質Ⅲ すべて35N
左上4番 スクリューベントMTX3.7X10ミリ GBR 骨質Ⅱ
右上3番 スクリューベントHA3.7X10ミリ GBR 骨質Ⅲ
右上5番 スクリューベントMTX 3.7X10ミリ GBR骨質Ⅲ
右上6番 スクリューベントHA 4.1X10ミリ ソケットリフト 骨質Ⅲ
3か月前に抜歯と同時に人工骨再生しておいたので、
骨が少しはできていました。
しかし、それでも、骨幅は5~6ミリ。
薄いところでは1~2ミリ。
さすがに1~2ミリ幅は、スプリットクレストもできませんでした。
まずは、仮歯を外して、調整。
左234から麻酔。右356は麻酔まだしない。
剥離すると、人工骨とニクゲがあり、きれいにニクゲを除去。
5番は、皮質骨が骨質Ⅰと、硬く厚かったのでドリリングしにくかったです。
硬い骨には、ノーベルの2ミリドリルはいい。
先が他者に比べて鋭い。
タップを切って埋入。35Nくらいで埋入
骨幅が狭いので、やや深めに埋入し、GBR。
前歯部2番も同様に狭く、埋入し、3ミリヒーリングキャップしてGBR
前歯部に埋入するときや、骨質が柔らかい場合は、
必ず動力でエンジン埋入すると頬側にズレタリ
傾斜埋入になりません。
ゴアテックスで縫合して5分休憩。
休憩の前に右を麻酔。
右は、骨幅が少しはあるので、
3番深めに埋入して、GBR。
5番は普通に埋入。
6番は、ソケットリフト。
2ミリでドリリングしていき、そのまま穿孔。
シュナイダー膜は破れないように穿孔するのがコツ。
洞底骨を抜くのはオステオトームなどで穿孔した方が安全ですので絶対に真似しないでください。
人工骨をオステオトームでリフトしていき、埋入。
私の場合、オステオトームの器具は、人工骨を詰めていくための道具です。
骨質が柔らかかったり、ソケットリフト、GBRした骨の薄い場所にはHAタイプを適応。
その他のところには、普通のラフサーフェイスを適応。
縫合して、止血してレントゲンを撮影、口腔内写真とり終了。
ゲンチョウ切開したので明日は腫れます。痛み止めを服用しているので痛みは軽いでしょう。
腫れを防止する薬を処方するので、早く治るはずです。2日~3日で腫れがひきます。
腫れないこともあります。
仮歯を戻して、終了です。
2時半に来院し、
下の仮歯が割れたとのことで、修理したり、
上の仮歯を先に削っておいたり、麻酔したり、写真撮ったりレントゲン撮ったりで
3時半に手術開始でした。
縫合して仮歯を戻したのが6時。
今日は、2時間の手術時間 と 1時間の仮歯調整など でした。
やはり、骨幅がない、骨が硬い、人工骨で骨造成、ソケットリフトなどが重なる症例は
やや、スムーズにはいきません。もう少し、スピードアップしたいものです。
やはり、ノーベルのスピーディーで手術すると、1時間は早くなると思います。
他のインプラントはどうしてもドリリングなどが手順が多く時間食います。
それにしても、SIMPLANTで事前に骨が薄いのは分かっていましたが、
実際にめくって骨を見ると、もっと薄い、幅の狭い骨のことがあります。
骨が狭いときは、2~3ミリもっと狭いと思っておいた方がいいでしょう。
明後日は、3本インプラント手術、
来週以降は、オールオン6の6本、さらに前歯2人、3本のソケットリフト、オールオン6、オールオン5
オールオン6、。。。。と4月、5月はオペが多い月です。
今日は、ホームページを見て予約してくださった患者さんが来院されました。
上尾からです。
「奥歯を白くしたいとのことで、5万くらいで白くしたい」とのことでした。
つまり、当医院のハイブリッドセラミックの奥歯にするという希望です。
奥歯は、他の医院で根の治療をし、金属土台が入っている状態でした。
先週ごろ、金属土台をセメントで付けたそうです。
前に通院していた医院では、奥歯は10万円しかなく、それをするなら土台も白くできる と言われたそうです。
私は、ここ5年ほど、土台(コア)はすべて白い土台でしか使っていません。
金属の土台は5年間入れていません。
患者さんも、「白い土台がいい」ということだったので、
金属土台を除去させていただきました。
金属土台を外すと、不適合にセメントで付けられていましたので、
はぐきが歯周炎になっていました。
患者さんは、不適合なコアを入れられていたことにショックを受けていたようです。
そして、適合のいい白い土台を作り、次回には型をとります。
ハイブリッドセラミックは、セラミックよりも割れませんし、丈夫ですし、
もし、万が一欠けたとしても、簡単に直せます。
5年保証もしていますので心配なし。
ハイブリッドセラミックを知らない患者さんが
多すぎます。
みなさん、前歯や奥歯を5万円で白くできるのを知らなすぎます。
「歯医者さんに10万~15万円のセラミックしかない」と言われているのです。
ハイブリッドセラミックは扱ってないのですか??と聞いてみましょう。
新三郷にららぽーとがショッピングモールでありますが、
その隣には、IKEAという巨大家具センターがあり、
また隣にはコストコという巨大スーパーマーケットがあります。
コストコは、初めに年会費4200円払って会員にならないと買い物できない。
会員制のスーパーなのです。変わってます。
中は、とってもアメリカン!!何もかもが業務用サイズ、業務用の量。
巨大倉庫です。IKEAもそうですが。
なんでもデカイ。なんでもたくさん。
日本人には、こんなにいらない。という量。
お店をやってる人には最高でしょう。
パーティーするならいいかも。
ピザは、ピザーラ2個分くらいの大きさしか売ってない。
ティラミスは、牛乳パック3本分くらいの量。
ケーキは、ウエディングケーキサイズで50人くらいに切り分けられそうな巨大ケーキ。
寿司は、宴会用サイズ。
ジュースは、柔軟剤の4リットルサイズ。
洗剤は、もちろんデカイ。
ポテトチップスも巨大な袋。
パンは、ロールパン40個くらい。ベーグルは20コくらい。ドーナツも。
うーん、2個くらいで買いたいのに・・・・
と、日本人は思う。大家族じゃないんだから。
でも買ってしまった。
で、両親や、スタッフに配ってあげないと、食べきれない。
宅配もできます。
売店では、ホットドックが有名ですが、
200円の安さで、ジュース飲み放題付き。安!!
そのかわり、セルフサービス。
ホットドッグはパンとウインナーのみが
紙コップに突っ込んで「はいっ」と渡されます。
あとは、自分で玉ねぎみじん切りや、ケチャップ、マスタードなどのトッピングをかけて、
ジュースを入れて、食べる。
この雑なサービスと扱われ方が、安さとアメリカンな感じ??丁寧な日本っぽくない。
安いので、誰も文句いいません。ピザもデカイし安い。1500円でうまいデカイ。
ピザーラのようなピザを2枚くらい買って帰る人もいます。
コストコだけ行ってるだけでも時間潰れます。
気に入りました。会員にもなったし、年会費も払ったからまた行かなくちゃ。
今度は、ピザ食べてみよう。あれ買ってみよう。という感じで楽しい。
IKEAははっきりいって面倒でした。
とくに2階のツアー。時間かかりすぎ。
1階はまあまあいいかも。いろいろなグッズがあって面白い。
掘り出し物が見つかるかも。
とにかく、広い。IKEAだけで1日が終わるでしょう。
個人的には二トリに軍配。
帰りは、ららぽーとでショッピングと食事して終了。
近くには、越谷レイクタウンの巨大ショッピングモールもあります。
これは、イオンが2個分あります。これまた広すぎ。
ちょっとしたウオーキングになります。
埼玉ってショッピングモールだらけで最高!!楽しいー!
埼玉県民はショッピングモール大好き人間が多いです。
今日は、床矯正希望の小学生が3人来院しました。
みんな8歳の男の子です。
前歯が、出っ歯ぎみだったり、歯の生えるスペースがなかったり。
みんな、床矯正で拡大して、半年後にワイヤー矯正します。
みんなかっこよくします。
子役の子もいたので、ますますハンサムにします。
今日は、CT撮影を受けました。
脳のCT撮影で、大きなドーナツのような輪の機械にベットに寝て撮影する あれ です。
まるで、ガソリンスタンドの車の洗車機
のようでした。
輪の中に徐々にベットがスライドして入っていきます。
たぶん、脳ミソを少しずつ輪切りにして撮影しているのでしょう。
4分くらいで終了しました。
結果は後日。
いつもは、インプラント患者さんにCT撮影している自分が、
撮影される側になったのでいい体験でした。
その他、いろいろな人間ドックの検査を受けました。
心臓も、不整脈も、この前、貧血で倒れたのも
心配ないそうです。よかった。よかった。![]()
無歯顎や歯が少ない患者さんの骨は、骨量が不足していることが多く、
人工骨で造成しても、しだいに吸収することがあります。
吸収しにくいと言われているHAや異種骨、人工補填材であっても。
やはり、既存骨が最初から頼りない骨(つまり、柔らかい、薄い、骨量がない骨)
であると、
力に抵抗するほどの土台がしっかりしていないように思える。
そういった場合は、やはり幅のある場所を選ぶか、
逆にインプラントの周りの骨を増やしたり、残るようなインプラント径を選択すべきなのでしょう。
しかし、現実は、厳しいケースの骨が多い。
当然のことですが、本数も増やすべきであるし、長さも長いといい。
骨質の硬い場所にバイコーティカルするようにしたり。
しかし、そうはしたいのは山々でも、
前歯部1~2番領域に左右2本埋入したくとも、
骨が薄いケースがとても多い。女性はとくに。さらに軟い。
そうなると、増骨するか。大量に。しかし、これも予後がきにかかる。
結局は3~6番左右の領域に、6本~8本の埋入になったりする。
これは、上顎骨の話が前提です。
下顎はそんなに心配いりません。
上顎前歯部1~2番の左右のインプラントでは、審美的な問題が予後経過において重要。
また、前歯部にかかる力のコントロールにおけるバランスを考える上でも重要。
こう考えると、上顎前歯部が骨量がない無歯顎、多数歯欠損症例というのは、
大変、力学的に難しい問題を抱えているということに気づく。
また、3,4,5、6でも骨質が悪いケース(Ⅳ)も同じように難しい。
サイナスリフトのケースも同様に。
あと、5年~10年もすれば、この問題はテクノロジーによって簡単に解決してくる問題なのでしょうが、
今の科学や骨再生ではまだ難しい問題です。
いち早い、骨再生科学が発展し、日本にも広く普及すればと願います。
今日のセミナーを聞いて考えさせられました。
結論としては、
インプラントデザイン、表面性状が何であれ、
インプラント歯周炎は起きるときは起きる(星野 元先生の発表から引用)
たしかに同感です。経験された先生の貴重な結論と経験でした。
今月のインプラントジャーナルでは、HAコーティングインプラントを擁護するような論文発表がありました。
まるで、チタンインプラントはだめで、HAコーティングが長持ちだいいきるような発表。
一つの論文だけで、決して鵜呑みにはしてはいけない。
世間のHAバッシングに抵抗するかのような。
また、DrMによる盗作、虚偽のHAインプラント論文発表による謝罪問題もありました。
HAインプラントメーカーの策略を感じないわけでもないような。
しかし、チタンだろうが、HAだろうが歯周炎にかかってしまったらどうだろうか?
どっちもどっちだと思う。
インプラントデザインに関しても同じこと。
SLAだろうが、タイユナイト、オステオタイト、オステオスピード、MP-1
プラットフォームスイッチ、マイクロスレッド、テーパー、ストレート・・・
プラークが付けば歯周炎になる。
その他、タバコ、角化歯肉、咬合力、オーバーローディング、
糖尿病、全身疾患などの他要因。
そして、なんと言っても、歯科医師という人間という要因がある。
林先生がおっしゃっていました。
「何でもかんでも、インプラントのせいにしちゃいけないよ。
歯科医師が一番のリスクファクターなんだよ!」と。
小宮山先生もまったく同感でしょう。
今日は、午前中は八丁堀でオールオン4セミナー。
下尾先生に質問したりして、アドバイスを受けました。
午後は、秋葉原に移動してインプラント歯周炎や骨造成セミナーにハシゴしました。
日本のインプラントの神様的存在、
小宮山ヤタロウ先生がすぐそばにいらしゃいました。
一緒に受講できて光栄でした。
一生の記念になります。
神様ありがとうございます!!
今日はついてる!!
渋谷のKU歯科の梅田先生の講演は大変素晴らしく、
小宮山先生とコンセプトが似ている内容でしたので、
小宮山先生はよく「うん、うん」と うなずいていました。
''梅田先生 合格!いい講演です!といった感じ。
梅田先生は大変謙虚な方で、堅実で素晴らしい先生なのだとわかりました。
その他の先生のインプラント歯周炎や失敗症例、リカバリー症例では、
頭を振る場面が多く、インプラント業界が抱える問題点を嘆いている先生の気持ちが
私にはよく伝わりました。
夕方は、大宮公園に桜を妻と息子と花見に行きました。
桜が満開できれいでした!!![]()
![]()
屋台でいろいろ食べちゃいました。![]()
ドネルケバブが一番おいしかったー!!![]()
あとは、お好み焼き、たこ焼き、玉こんにゃく。
くじ引きでミッキーマウスの1.5メートルぐらいの長い風船。
今日は、ホームページから予約の矯正希望患者さんを2名カウンセリングしました。
ひとりは、かみ合わせも治療したいとのことで、
咬合治療を先にしました。
歯列不正が原因で歯ぎしりをしており、
さらにそのせいで歯が痛くなっている状態でした。
もう一人は、金属アレルギーなので、
ニッケルチタンワイヤーなどの金属が使用できない患者さんでした。
このケースはさすがに難しく矯正専門医に任せることにしました。
その他は、オールオン6、オールオン4の患者さん、
前歯のインプラント患者さんや、他の矯正患者さんたちの診療がありました。
今日は、7歳の女の子の矯正を開始しました。
反対咬合なので、かなり難しいです。
ムーシールドでも効き目が薄く、床矯正やワイヤーを駆使して
なんとかして治そうと思います。
いままでの子達の中で一番難しいです。
専門医の先生でも難しいでしょう。
その他、今日は、矯正の患者さんを6~7人みました。
みなさん、順調にきれいに並んできています。
現在、矯正している人数は、60~70人??
去年から、ホームページから来た人たちは、150~200人くらいです。
多すぎるほどです。感謝
数えきれません。