インプラントセットとオールオン4調整と考察
今日は、インプラントのかぶせ物をセットし、ねじ穴を歯の色で埋めて完成。
もう一人は、インプラントのかぶせ物を仮付けして様子見。
ほか、矯正をスタートさせた方やワイヤー調整など。
オールオン6の患者さんの仮歯調整。この方は、来月は下2本インプラント手術です。
オールオン6のもう一人の方は、カバースクリューが緩んだので外して締め直しました。
骨とはインテグレーションしているので心配はなさそうで安心しました。
このごろ思うのは、スピーディーの審美面での欠点。
エキスターナルでは、深めの埋入では感染と骨吸収が起きるのでX
エキスターナルでプラットフォームを骨レベルにおくと、経過をみている段階で
骨がさがることがあり、ファイナルでは、前歯の審美サイトにおいてメタルマージンとなりやすい。
アングルアバットメントを使うのなら確実にメタルマージンとなり審美的でなくなる。
これは大変問題なので、やはりインプラントはインターナルを使わざるを得ないのか??と
思ってしまう。それか、リダクションをするか。
しかし、リダクションすらできない骨量のかたでは、インターナルしかない。
リプレイスでオールオン4でもいいのだろう。リプレイスの問題があるとしたらトライポッドが邪魔をすることぐらいか?
もちろん他のインプラントで十分対応可能。
30~45度傾斜埋入があるオールオン4では、どうしてもアングルアバットの関係でスピーディーを使用せざるを得ない。
難しい問題だが、いずれ来年には解決するでしょう。
さっそく来月下尾先生に聞いてみます。
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