インプラントのためのソケットプリザベーション
今日は、インプラントをする予定の抜歯をしました。
抜歯をして、人工骨で埋める方法です。
コラーゲンでふたをすると1週間で2か月ほど経過したかのような歯肉治癒をします。
抜歯後のソケットマネージメントには、先生によって意見が分かれます。
何も入れなくていい。が一番いいという方。私の師匠Dr.Sはこれでした。意外でした。
スポんゼルでいい。
コラーゲンがいい。
人工骨とコラーゲンがいい。
などなど。
また、ソケットのニクゲや、のう胞、膿などの除去法についても
意見が対立します。
私の尊敬する林Y先生はラウンドダイヤモンドで削り取る。ボーンキュレットも使いますが。
今日は、キュレットでニクゲを取り、林式でダイヤモンドバーで除去しました。
対して、松M先生は、スメアー層が残るということで、やはり徹底したキュレットで長時間除去だ!と
おっしゃっています。昨日もブログで誰かに憤慨していました。また攻撃してる・・・
しかし、問題は、その先にある人工骨の選択と、長期残存率とボーンロスをいかに防ぐか?が課題です。
吸収しないようにしなくてはいけない。
やはりBIOOSSか?HAか?
今度、カルシタイトをもう一度見直してみようかと思います。
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