インプラントのためのソケットプリザベーション 大宮 歯医者 鈴木歯科医院 大宮駅5分
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インプラントのためのソケットプリザベーション

今日は、インプラントをする予定の抜歯をしました。

抜歯をして、人工骨で埋める方法です。

コラーゲンでふたをすると1週間で2か月ほど経過したかのような歯肉治癒をします。

 

抜歯後のソケットマネージメントには、先生によって意見が分かれます。

 

何も入れなくていい。が一番いいという方。私の師匠Dr.Sはこれでした。意外でした。

スポんゼルでいい。

コラーゲンがいい。

人工骨とコラーゲンがいい。

などなど。

 

また、ソケットのニクゲや、のう胞、膿などの除去法についても

意見が対立します。

私の尊敬する林Y先生はラウンドダイヤモンドで削り取る。ボーンキュレットも使いますが。

今日は、キュレットでニクゲを取り、林式でダイヤモンドバーで除去しました。

 

対して、松M先生は、スメアー層が残るということで、やはり徹底したキュレットで長時間除去だ!と

おっしゃっています。昨日もブログで誰かに憤慨していました。また攻撃してる・・・

 

しかし、問題は、その先にある人工骨の選択と、長期残存率ボーンロスをいかに防ぐか?が課題です。

吸収しないようにしなくてはいけない。

やはりBIOOSSか?HAか?

今度、カルシタイトをもう一度見直してみようかと思います。

 

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