GBRって何?と患者さんは思うはずです。
どこのインプラントのホームページでもGBR,GBRって書いてありますが、
一般の患者さんには何のことやら?でしょう。
要するに、骨の再生術のことです。
骨は、自分の骨(顎の骨など移植)、人工骨(アパタイトなどのカルシウム、TCPなど)が使われます。
現在では、アパタイトの人工骨を使う先生が多いですね。患者さんは、一番楽でしょう。
自分の骨を移植するには、顎の骨をくりぬいて移植するのですが、腫れまくります。
ですので、患者さんは嫌がります。お勧めしません。
使う量は、少量の場合から多量まで、骨の不足によって様々です。
- GBRのリスクは?人工骨の副作用は?
と心配なさる方もいらっしゃると思います。
当医院の人工骨に関しては、まったく心配いりません。
日本で薬事法に認可されている人工骨アパタイトです。
カルシタイト、アパセラムなどが代表です。
また、手術の際は、吸収性コラーゲンの膜で覆いますので、半年もすれば、歯肉と骨に変身してくれ
ます。
- 何年かすると溶けないのですか?
と聞かれることがありますが、
アパタイトは、非吸収性なので、溶けてなくなってしまうことはありません。
わざと、あまり溶けないで、骨として形を保ってくれるように使用しているのです。
ちなみに、当医院では、
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