歯周病菌で心筋梗塞、脳卒中って本当?
確かに本当です.
テレビでもこの頃よく見ます。
ちょっと、大げさだと個人的には思います。脅かしすぎですね。
まれなケースなので、必要以上に恐れる必要はないと思います。
口腔内細菌(プラーク)が、血液中に侵入することが原因です。
これによって、
心臓に行けば、動脈硬化を進行させて心筋梗塞の確率があります。
心内膜炎のリスクもあります。そういった意味では命にかかわります。
脳の血管に行けば、脳卒中のリスクがあります。
また高齢者では誤嚥性肺炎の危険性があり、リスクがあります。
歯周病菌により、子宮筋が収縮し、胎児が十分に成長してない状態で出産するリスクが高まること
も報告されています。早産、低体重児(2500グラム未満)出産のリスクがあります。
ではどうすれば防げるのか?
毎日の歯ブラシが重要です。
そして、歯医者さんに行って歯石をとるクリーニングをしてもらうことです。
当医院の歯科衛生士さんに歯のクリーニングをしてもらいましょう。
埼玉、大宮
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