矯正中の歯ブラシはどうすればいいの? 大宮 歯医者 鈴木歯科医院 大宮駅5分
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矯正中の歯ブラシはどうすればいいの?

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矯正中の歯ブラシは、特に注意です。
ワイヤー矯正に方は、食事のカスが詰まりやすく、

虫歯や歯肉炎、歯周病になりやすいので、歯磨きは念入りにしてください。

基本は、朝、昼、夜の食後は必ず歯磨きをすること。
特に昼食後はしたほうがいいです。

1日3回の歯ブラシ癖をつけましょう。

また、間食のおやつのような、お菓子などをつまんだ後も歯ブラシをしましょう。

とにかく、食べたら磨くことです。
これが大事
です

超音波歯ブラシはすごくいいですね。
これを活用すると子供でもきれいに歯とはぐきを保ってくれます

実際に、矯正する前はきれいに歯磨き出来ていた小学生が、
ワイヤー矯正をしてからはぐきが歯肉炎になってしまい、

その後すぐに超音波歯ブラシを使わせたら、劇的にはぐきが良くなり、プラークも付かなくなりました

この例のように、日頃歯ブラシが出来ている方でも、矯正をすると歯ブラシが難しくなります。
このような方でも超音波歯ブラシは的確にプラークや食べカスを除去してくれます。

ぜひ、虫歯、歯肉炎のない矯正治療を心がけましょう。

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