フラップレスソケットリフト手術

135ec559.JPG上顎インプラント フラップレス、ソケットリフト手術をしました
アストラ4.5ST9ミリ

フラップレスソケットリフトでしたが、洞底部まで4ミリ。粘膜は2ミリから3ミリ
プラットホームまでは骨が山形に3ミリ。骨幅は4−5ミリと狭い難症例。
洞底部は斜めに傾斜しているタイプなので注意でした。
エキスパンダーとオステオトームにてソケットリフトしました。

骨量がなく、ストレートインプラントでは洞内に落ちてしまいそうな骨でした。
テーパー型のアストラでないと難しかったはずです。この点ではアストラは素晴らしい初期固定を発揮してくれます。

洞底部は骨が硬く、新品の2ミリドリルでも削れないほどでしたので、シュナイダーに貫通の危険があったため、エキスパンダーに切り替えました。が、エキスパンド出来るほど、深い形成ではないので、エキスパンドできず、オステオトームに切り替えて、若木骨折させました。
こういう洞底部の直前が硬いケースはドリリングを強くしては絶対してはいけません。

サイナスリフト、ソケットリフトはリカバリー法を分かっていないといけません。
術前術後の投薬は重要です。

Drウオレス達はすごいのだと実感します。

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このページは、が2008年10月 2日 00:08に書いたブログ記事です。

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