2008年10月アーカイブ
これからの時代、即時荷重治療はノーベルが勝るのでしょう。
世界一のインプラントドクター マロによって即時荷重は進んでいっています。
そしてMOY先生もいます。2人で現在4万本のインプラント治療本数です。
ストロー万はどう打って出るのでしょう。
アストラもどう打って出るか?
スピーディーをまねすることはないのでしょうか。
どちらにしろ次世代のインプラントデザインを打ち出さなくてはならない時期に来ています。
ちなみにフィクスチャーという言葉は世界的に使われなくなり死語で、
正しくはインプラント体という言葉を使うべきだと小宮山先生はおっしゃっていました。
今や表面性状を競う時代ではなく、形状、デザイン、インプラントシステム、で勝負する時代となりました。
時代は即時荷重、即時埋入、即時修復、即時機能、なんでも即時とインプラント治療の速度をはやくすることを競う時代になってきました。
つまり世界的に失敗、トラブルが続発する時代に突入する危機感があります。
インプラントシステムは進化していますが、歯科医師の技術レベルが追い付いていってないのが現状でしょう。
日本全国の先生方はこういった即時傾向にあるセミナーを鵜呑みにして、失敗をしないように慎重に手術をすべきです。
そして確実な方法、安全な方法で失敗ないように手術すべきです。
速さを速めることだけに目がいくと危険です。
あくまでも長く持続できるインプラント治療を患者さん中心で行うべきでしょう。
ディスインテグレーションのないインプラント治療が、日本全国の歯科医師の地位を守るのだと思います。
患者さんにインプラントは安全で、良いものだという正しい認識を伝えなければならないと思います。
でないと、マスコミがいつでもインプラントバッシングを開始するでしょう。
そうなったときでは遅いのです。
インプラント治療は歯科医師個人の問題ではないのですね。
大きくとらえて治療していかなくてはならないのだと思います。
これは小宮山先生がおっしゃっていたことを私なりに解釈して書いた文章です。
岸病院高度インプラントセンターのボス、下尾先生のセミナーを聴きました。
さすが口腔外科。
ザイゴマを使用したオールオン4HYBRIDハイブリッドはすごいです。
しかし、さらにびっくりはALLON4 EXTRA MAXILLAです。
なにがすごいってザイゴマ4本のみでALLON4です。ものすごく長いザイゴマが左右の頬骨に2本ずつ突き刺さっているのです。
会場の先生も引くようなやりかたです。
マロも15%はザイゴマでやっているとのこと。
あんなの無理と皆さん思ったはずです。
スピーディーの埋入もすごく、ブローネマルクのレンチで70Nまで測れるレンチで埋入していました。
70Nも出したら折れるか骨がコンプレッションネクローシスで壊死するのでは?と皆思ったはずです。
でも平気で高トルク埋入していました。45Nは当然の世界です。
オトガイ神経の穴にもプローブを突っ込んでループを探っていましたが、あんなことして麻痺しないのか?と驚きました。
骨に鉛筆でマーキングしてたし。骨に線引いてました。
下尾先生も、岡田先生とはまた違ってすごい人だなと思いました。
ドリリング方法も、オールオン4の埋入方法も、岡田先生とは違っていました。
すこし混乱しましたが、とにかく面倒なやり方ですね。オールオン4の傾斜埋入は。
危なっかしいこと極まりないのが第一印象です。
だから失敗するドクターが連発して
将来問題になるのでしょう。
そして、ストロー万派や他のインプラント関係者たちからオールオン4はだめだと批判されるのでしょう。
スピーディーやブローネマルクのインプラントが悪いわけではないようです。
手術するドクターの技術に問題があるのです。
オールオン4は埋入が難易度が高いことが問題なのです。
正しくやらないと失敗しますね。ディスするか、不適合か。
グル―ビーシリーズが発売されました。
Drマロ開発です。
ブローネマルクからマロの時代に変化しています。
まるで携帯電話のように次世代にシフトしていっていますね。
マイクログルーブのため、インテグレーションが早まるようになり、骨との接触面積がアップすることが報告されています。
除去トルクが30%アップということでした。
注目はスピーディーです。
先端がテーパーなのでソクホウにオステオトーム効果があることです。
またアダプテーションテクニックにより埋入トルクを高めることも可能。
これからはスピーディーの時代になるだろうと思います。
世界ではすでに3年程前からの発売ですから
日本は世界一薬事が遅いため、患者さんは利益を得にくいですね。
世界はとっくに先を行っているので早く追いつきたいものです。
ノーベルアクティブはいつ出るのか?
リプレイスの在庫を抱えている方は気の毒です。先を見誤った感があります。
この前もリプレイスを200本買ってしまった方がいました。
グルービーでない旧型リプレイスです。交換してもらえるのでしょうか・・・
日本のインプラントの第一人者、父である小宮山先生のセミナーを聴く機会にめぐまれました。
小宮山先生は日本で最初にインプラントを治療したお方です。
先生の講演をお聞きできることは大変光栄でした。
本人は謙遜しながらも、ブローネマルクの弟子という誇りを感じました。
小宮山先生の教え子、弟子の方々が今、即時荷重、AllON4、即時埋入などをバンバン行っていることにやや批判と警告をならす発言が目立ちました。
岡田先生や下尾、三好先生方のことをおっしゃっているのでしょう。
しかし既に、技術的には彼らのほうが上をいっている現状です。
ただ、小宮山先生は現状の、即時荷重やフラップレス手術に対する、早期に回復を急ぐ、目先を重視した治療に不安を抱かずにはいられないといった感じでした。
セミナーの題名を「おじいちゃんの豆知識」と題し、自分は過去の人だ、古いなんて悪口言うヤカラがいると、自虐ネタをするほどの余裕がありましたが、第一人者としての意地とプライドも感じました。
そこは小宮山先生ですので、ゆるぎない自信がありますね。
スタイルが確立されています。
基本、2回法や1回法を大切にし、フラップレスは死んでもやらない!!といった感じでした。即時荷重もやりますが、患者さんのことを1番に考え、あくまでも失敗するリスクのない確実なインプラント手術をする。というコンセプトです。
ですので、次世代の即時荷重、即時修復などのリスク手術は好まないのでしょう。
今日はソケットリフト手術をしました。アストラ4.5 9ミリ
骨幅5ミリ
フラップレスでソケットリフトを試みましたが、思った以上に歯肉が厚く、骨幅もなく、骨質も弱いため、少しだけ剥離ました。
2ミリで5ミリほどドリリングしてデンタル確認
エキスパンドしてソケットリフティング確認
オステオトームで若木骨折をさらにして、シュナイダー膜が破れていないか触診。
出血が多いため人工骨入っていってくれないので大苦戦しました。
フラップもしていないため厚い歯肉が視界をさえぎるため、さらに難しいケースでした。
そして無事35N以上で埋入。部分的に骨が不足しているところは人工骨を足しておきました。
明日は痛みも腫れも全くないはずです。
フラップレスの患者さんに優しい利点です。
はぐきを切って、べろりとはぐきをめくって手術すれば、手術しやすい視界になるため多少は楽ですが、患者さんは次の日に顔がパンパンに腫れてしまいます。
そういった腫れがないように手術してあげるのも大切だと思います。
手術は難しくなりますが。
4ヶ月後には骨が出来上がり、インプラントがしっかりするでしょう。
コブクロの歌で「蒼く 優しく」という名の曲があります。
アルバム 「5296」1曲目です。
以前、反町主演の[ドリームアゲイン]という野球選手が幽霊になってもう一度プロ野球選手を目指すというドラマの主題歌でした。
この曲を聴いていると自分の目指す将来像を再確認でき、頑張れます。
勇気をくれる曲です。
インプラントや矯正治療は簡単なものはいいのですがとても難しい治療もあります。多くの先生は難しいので難症例は怖くて手を出さないか、諦めてやめてしまいます。
自分に限界を決めてしまいがちになりやすいのです。
一流を目指すには、高いセルフイメージが重要です。
そんなときにこの曲を聴くと、初心に戻れるのです。
一流になりたいと願った初心を思い出すことができます。
あの日の夢を追いかけ続けていたら・・・
あのとき諦めていなかったらどうなっていただろう
あのときやめていなかったら
続けていたら今どこにいて何をしていただろう?
と、後悔したくないのです。
目の前の、長く険しい坂道に背を向けたくないのです。
諦めたくないのです。
皆さん誰でもこういった経験はあると思います。
自分に限界を作って妥協した道を選ぶ経験。
弱音を吐き、逃げたくなり、楽になろうとする心
今日、テレビの金スマで、中尾あきら夫妻の特集をふと、見とれて見続けてしまいました。
が、予想外に感動しました。
最後にじんとくることを中尾あきらさんが朗読していたので、ブログに忘れないよう書いておこうと思います。
こうおっしゃっていました。
「よく、夫婦というのは、お互い、空気のようなものだといいますが、
それは間違いです。
夫婦というのは、志を同じくした同志なのです。
決して、空気のようなものではありません。」
中尾夫妻はいろいろな苦労の末に今があり、それを二人で乗り越えてきたのだと特集を見て知りました。
妻の池波志乃さんもすごく夫を支える献身的なかたで、関心しました。
妻の力、女性の力、パートナーの支えというのはすごいのだなと感動しました。
インプラントの初期固定の重要性は言うまでもありませんが、
真に重要性を理解しているならば、それに見合ったインプラントシステムを使用したり、創意工夫をして埋入しているはずです。
先日の日本一インプラントを経験している先生に伝授していただいた
インプラント埋入とドリリングのコツには、なるほどと思いました。
さすが1万6000本以上埋入し、400本以上失敗しているだけあると思いました。
日本一経験があるということは、失敗も多く経験しているのです。
400本も失敗するってどれだけへこむのか?と思いませんか?
再埋入して成功と数えていたら、相当な数のディスインテグレーションを経験してらっしゃるはずです。
インプラントドクターはメンタルがタフでないとやっていけません。
だから、インプラントをやめる方、矯正に走る方、メタボンブリッジが気楽となるのでしょう。
話を戻すと、
45Nの埋入,
単純にこれができればどのインプラントでもいい気がします。
ITIでは、35Nは即時荷重では12ミリ以上は必要ですので、ただ単に35N出せばいいわけでもないのです。長さも必要なのです。
しかしせめて35Nも出せない埋入をしていたら
更なる技術の進歩は難しいのでしょう。
逆にコンプレッションネクローシスや火傷、空回にも注意です。
これらにより即時埋入したのはいいがインテグレーションしない結果に終わることも経験するでしょう。
ドリリングとインプラントシステムを創意工夫して
骨質と症例選択、1回、2回法、GBR、サイナス症例、即時荷重、抜歯即時
いろいろありますが、正しい選択を組み合わせて埋入すれば
いつか6本でも7本でも、抜歯して即時荷重し、その日から噛める治療が可能になるのでしょう。
日本一の先生は年間4000本ほどインプラント埋入していますが、その70%が即時荷重や抜歯即時だそうです。
下は85%以上です!!
埋入ポイントはいろいろコツをおっしゃっていましたが
印象に残ったのは
フィクスチャースレッドを真横からスコープで見ることだとおっしゃっていました。
スレッドを数えるのです。入っていくのをよく見ることだと。
最初は何を言ってるのか、意味がわかりませんでした。
即時荷重の成功にはポイントが多々あるのですね。
傾斜埋入されたインプラントの2次オペは、
そのフィクスチャーの傾斜角度がきついほど、
埋入深さが深いほど、2次オペは時間がかかります。
今日の2次オペは時間がかかりました
アストラ5.0傾斜埋入かなり角度がきつく、
深い位置なので、電メスで穴を掘っても深いためカバースクリューが発見しにくかったです。
ようやくカバーをはずし、
アングルアバット20度をつけるのですが、これまた角度と向きの調整が難しいです
とくにブリッジなので向きも考慮しなくてはなりません
また、深いため、周りの歯肉を多めに電メスして、
アングルヒーリングキャップを正確に装着しなくてはなりません。
この調整がすごく大変でした。汗かきましたね。
しかし、1次オペのとき全く骨がなかった状態がよく骨が出来上がり、
インテグレーションしていたので本当によかったです。
剥離してGBRして、ちゃんと感染なく待てば骨はできるものだと確信できた
2次オペでした。
日本でのトップインプラントドクターの一人である岡田隆夫先生の
オールオン4セミナーを受けてきました。
岡田先生は1万5000本程インプラントを埋入しています。
即時荷重もバリバリ、抜歯即時もバリバリやっています。
現在70%以上は即時です。
ほとんど即時荷重症例ということになります。
ノーベルバイオケアでは日本一でしょうか。白T先生か?
岡田先生はDrマロ、Drモイとも即時荷重について論議しており、
その貴重な答えを惜しみなく発表していただけました。
マロ、モイ先生は二人とも2万本はインプラントを埋入している世界でも有名なドクターです。
オールオン4について真に理解していないうちに、批判する先生も多いと思いますが、その答えを教えていただけたました。
そして、日本人向けのオールオン4の応用、改良法なども教わりました。
岡田先生は本物でしたね。
いろいろすごい新説、埋入技法やコツをたくさん教えていただけましたが、説明することはしにくいので、直接セミナーを受けたほうがいいと思います。
驚きました。
Drナメタのように斬新セミナーでした。
いずれ、診療を休んで大阪に見学に
3回は来なさい。いつでも連絡して来ていい。
と言っていただけました。
大阪に3回休んで行くか・・・・大変そうと思ってしまいます。
ストロー万派の先生方は、いろいろ言いますが、ブローネマルクも捨てたもんじゃないという感じです。
むしろ逆です。
スピーディーグル―ビーを使用している今、ストロー万派とは違った結果を出すでしょう。
皆さん、自分のインプラントが一番と思うかたも多いと思いますが、
私はノーベルバイオケアの味方になります。ストロー万派ではありません。
シンコーンは一蹴されました。
それもセミナーを受けた今、よくわかります。
理由は説明するとそれだけでセミナーになるでしょう。
シンコーンはやりたい人はやってくださいという結果になりました。
今日の結果思うことは、オールオン4はわかったが、その術式どうりにやる気はなくなりました。難しいですね。面倒です。危険ですね。
岡田先生にもたくさん質問に答えていただき、疑問が晴れました。
オールオン4にこだわる必要はないのです。
オールオン4にこだわると、オールオン4を疑問視し、疑い、ダメらしい、クレイジーだ、危険だということになるのでしょう。
岡田先生は、決してクレイジーな危険なオールオン4はしていません。
ちゃんと症例を選び、4本でないときもあります。
6本、8本いろいろですね。
もっと即時荷重は深いものなのです。
とにかく凄い先生であることはわかりました。
疑問に思う先生は、岡田先生に聞かない限り、進まないでしょう。
ぜひ、ノーベルの岡田、下尾、三好先生などの言葉をきいてみてください
百聞一見にしかずみたいな感じです。
あと気になるのは費用ですよね。
片方の入れ歯で500万!と言われた!という患者さんがいらっしゃいますが、
オールオン4ならば高すぎですね。
基本4本のインプラントでオールオン4なら140万〜200万が妥当でしょう。
もちろん6本〜10本でインプラントするのならば200万〜500万の費用はかかるのでしょう。
インプラントは1本30万〜50万するのですから。
「ブログで検索して当医院がヒットしてきて、
ブログを読んで来院しました。」
という患者さんが来院され始めています。
すごくうれしいです。ありがとうございます。
責任をもって
期待を裏切らないよう診療させていただきます。
これからはこういう患者さんも増えていくのでしょう。
もちろん地元の口コミ効果による新規患者さんは絶大ですが。
鈴木歯科医院を選んでいただき本当に感謝しています
ありがとうございます
これからも患者さんのために
誠意をもって
努力していきたいと思っております。
スタッフも一生懸命頑張ってくれています。
皆、まじめで優秀です。頭が下がります。
スタッフもありがとう。
スタッフには、僕自身、学ばされることが多々あります。
彼女たちによって刺激され、
自分はもっとリーダーとして成長しなくてはいけないと頑張れます。
患者さん、スタッフあっての鈴木歯科医院です。
みなさん本当にありがとうございます。
妻にもありがとう。いつも支えてくれて。
面接が今週で終了しました。
面接は難しいですね。
いままでここ5年間で衛生士学校の面接や、医院の面接で100人ほど面接してきましたが、100人ではとうてい面接の達人にはほど遠いと感じます。
面接の達人になってみたいですが、無理でしょう。
人は一緒に仕事して、半年から1年しないとわからないですね。
いやもっとでしょう。
若い人、新婚のひと、学生、20代30代の主婦の方、40代の主婦の方、
独身の方、いろいろですね。
午前希望のかた、午後のかた、午前午後のかた、土曜日はダメな方、
希望条件も様々。
性格、いままでの仕事の経歴、
履歴書だけでは何とも言えないですね。
人を選ぶのは難しい。
決断力と判断力が問われます。
経験と面接技術と直感にゆだねて
衆知を集め、最後はぶれずに決断しなくてはならない。
責任感がでますね。
野球やサッカーの監督の責任や、首相の内閣大臣の任命責任など
いろいろトップは責任を問われ、大変そうですが、
あの人たちは本当に大変なんだなと同情します。
美容院のアースで髪を切ってきました。
EARTHです。
真鍋かおりがテレビでコマーシャルしていました。
大宮の東口です。ホットペッパーでチェックしてください。
店内はかっこよくスタイリッシュ。
店員も感じいいです。
美容師さんは男の方が多いです。女性の方も上手です。
みんな話上手で、いい人ばかりです。
子供が生まれたお父さんなりたての方が何人かいて子供の話をよくします。
いつも通常料金で、店頭のアースのチラシを受付に出して低価格で切ってもらっています。関東最安値では?
腕にも問題ありません。アースは規模が大きいので安くできるのでしょう。
夜10時までやっているのもすごい。ありがたい。
仕事が7時に終わっても
8時までに店に行けばカットしてくれます。
働いている方にはありがたいですね。
お茶もだしてくれたり。
マッサージがうまかったり。
今日は疲れていたので助かりました。ありがとう。
また、カップルでペア席でカットもできます。
今日隣の恋人同士でカットしているお客さんがいました。
子供と一緒にカットも可能。
子供だけ切ってて、お父さんはそばのキッズコーナーにいるのも見たことあります
親子で一緒にカットも可能です。
いつかやってみたい・・・と思う親ばかぶり。
妻は違う美容院ですが・・・。好みが違うようです。
美容院も歯科医院と似て、たくさんあるので、考えさせられますね。
自分が美容院の店長ならどんなサービスや店内の内装、システムをするかな?と
考えてしまいます。
先日、技工物が小田中先生より届き、さっそくメタルセラミックの試適する段階の
前歯を見ると、驚きました。
何に驚いたか?
届いた技工ボックスが、どんな衝撃でも大丈夫なボックスに入っていること
対合歯のソクホウ運動時の干渉部分の削除する歯の指示があること
これが試適? このままセットしていいのでは?と思うほど美しい仕上がり。
さらにゼッソク面の写真も要求があったため送ったが、本当にゼッソク面まで色調を再現しているこだわりにスタッフ、患者さん、一同、感動、関心。
一流は歯の裏にもこだわるんだね!!とプロフェッショナルを感じました。
ぜひこの素晴らしさを多くの患者さんに感動して、体験していただきたいですね。
阪神タイガースの金本選手の本を読みました
「覚悟のすすめ」です
驚いたのは金本選手ははじめから才能ある選手だと思っていたら
全然そうではない、平凡に近い選手だったことです
それが努力によって今に至っていることに勇気が湧きました。
すごい一流の人の仕事を目の当たりにすると
「自分にはこんな風になるのは無理ではないか、
自分の才能では無理なんじゃないか。将来こんなすごい人のようになれるのか?」
などと思い、弱気になる自分がいる。
こういった経験するかたは多いと思います。
しかし、金本選手の本はそんな弱気な心を勇気づけてくれる内容です。
一生懸命努力する。危機感をもって続ける。
一流になりたい。
僕はそう思って仕事をしています。
どんな業種、会社、組織でも
人の問題は永遠です。
人材を求めるのもいいですが、育てるのも難しい。
人材発掘、人材育成に尽きます
しかし、私自身も、リーダーたる器を大きくしなければならないと思うのです
求められる人材とは?伸びる人材とは?
人柄がいいこと
誠実なこと
嘘をつかない
明るい
会話ができること
人と、もめない。
仲良くできる
考え方が正しい
挨拶ができる
遅刻しない
言葉づかいが丁寧
どんな時も声を出して返事ができること
ありがとうがいえること
謝ることができること
反省し、考えることができること
自分に原因があることを考えられる
仕事がすきなこと
簡単に仕事を休まないプロ精神があること
短気でない
注意されてもふてくされない
腐らない
人の気持ちが察知できる
気が利ける、言われなくてもできる
マニュアルを超える気配りができる
思いやり、優しさがある
言われなくてもわかる察知力
けじめがあること(時間、お金、人間関係)
情熱がある
出っぱの子の治療を開始しました。
年齢は7歳で、まだ永久歯の大人の歯が完全に生えそろっていない子です。
しかしすでに前歯が出っぱ傾向が強く、角度きつい感じです。
ですので、矯正治療を本格的に治療する前に、ワイヤーなどをつける前に、口の中にプラスチック装置を入れて、寝る治療を開始してみました。
インクラインという装置です。
下の顎を前に移動させ、前歯は引っ込むようにする。同時に深いかみ合わせを浅くすることを期待する装置です。
しかし、前歯の角度が急なため、装置がなかなか口の中に収まりきらず、これをはめて寝ることはできるのかが、効果の分け目です。
お母さんにも使えないようでしたら、他の矯正手段に切り替えましょうと説明しました。
前歯が極端に出っぱ傾向だと、まだ乳歯もある時期なので、経過を観察して、後ほど本格矯正治療するしかないのかもしれません。できれば抜歯せずに治してあげたいのですが。
2009年度までは、
マウスピース矯正治療クリアアライナー20万円でやっています。
国内最安値です。
格安、激安です。
簡単な症例に限りますが
まずは、お電話してご予約を。
相談料は無料です。
矯正が終わったら、歯の裏側にワイヤーを接着剤で固定します。
下の前歯6本の裏に細いワイヤーをくっつけて、歯が後戻りしないようにするのです。
これを3年以上しなくてはなりません。
上の歯はマウスピースを装着していただいています。
これはどの矯正歯科医院でも常識ですので、必ずしなくてはならないのです。
矯正治療は歯が動いたら終わりではないのですね。
その後の歯の固定を3年間はしなくてはならないのです。
しないと今までの時間と何十万の費用が無意味になってしまいます。
2009年度までは、
マウスピース矯正治療クリアアライナー20万円でやっています。
国内最安値です。
格安、激安です。
簡単な症例に限りますが
まずは、お電話してご予約を。
相談料は無料です。
048−641−0935
鈴木歯科医院
ムーシールド2か月目の小学1年生の女の子がこの前来院されましたが、受け口(反対咬合)だったかみ合わせが治ってきました。
うれしい結果です。
6歳の女の子ですが、本人も治ってきているのがわかるのでうれしいようです。がんばって夜、ムーシールドを口に入れて寝てくれています。
以外にも平気だという感想でしたので、子どもは適応がいいなあと驚かされます。また来月にチェックです。
ムーシールド格安費用5万円でやってます。絶対にお得だと思います。
国内最安値でしょう。 矯正歯科料金
2009年度までは、マウスピース矯正治療クリアアライナー20万円でやっています。国内最安値です。格安、激安です。簡単な症例に限りますがまずは、お電話してご予約を。048−641−0935鈴木歯科医院
楽天イーグルスの野村監督の本を3冊買いました。
野村再生工場、野村ノート、野村の格言集
中村俊介の察知力も買いました。
やはり野村監督は知的な人だなと思いました。
野村監督には格言集のようなものがあり、とても説得力があります。
リーダーシップや、組織、人づくり、チームとはなどとても参考になりますその中でも
人間的成長なくして、技術的成功なしという言葉は的を得た言葉だと思いましたね。
本を読むことは重要なことだと改めて思いました。
考えることが重要だと。人間形成が重要だと。
組織は、その人の器以上には大きくならない
リーダーには、人格、知力、器、など技術以外に必要なことは多々あるのですね。
日々、努力していきたいと思います。
先週は4時間分ほどの大量の海外インプラント手術を見まくりました。
ノーベルガイドによる無歯額患者のフラップレスや、オールオン4のフラップレスサージガイド手術、即時埋入、即時荷重、ワンデイトリートメントや、ワンアワー手術のビデオなど。
みな、フラップレスや、1日で仮歯まで入れて、その日に入れ歯が入ったり、インプラントブリッジや、単独歯が入るものが多かったです。
ジルコニアでできたインプラントを即時埋入即時荷重しているジルコニアインプラントのビデオも多かったですね。
ミニインプラントもありました。海外にはたくさんのインプラントメーカーがあるのだなと実感しました。
国は、アメリカ、イタリア、中国、インド、ドイツ、ヨーロッパ、南米、日本などの世界中のインプラントドクターたちでした。
驚いたことに、皆、ノーベルガイドでフラップレスで多数歯埋入を思い切ってドリリングしていることに驚きました。
外国人のほうが骨が厚く残っている印象を受けました。
フィクスチャーが明らかに長いのです。
日本人のやせた骨では危険に感じるものでしたが、それをフラップレスであっという間にドリリングしまくっているので見ていて危なっかしかったです。
事故もその代りあるでしょうが。雑だな、これは後で失敗するなというビデオもありました。
インドや中国でもノーベルガイドで上手に手術しており、ハイレベルでした。
世界は、日本よりも進んでいるなと思いましたね。
ノーベルアクティブの最新即時埋入即時荷重もありました。
シュナイダー膜は、油断すると簡単に破れます。驚くほど簡単に。
平均は0.5ミリ〜ですが、人により個人差がありますので薄いと思っていたほうが無難でしょう。
アドバンスセミナーのような模型のゴム製の粘膜とは違います。
ゴムは伸びますし、破るのも突き破るのにグイと突き刺すようにすると、ブツっと突き抜けます。
が、本物のシュナイダー膜はいとも簡単に破れます。
例えるなら、金魚すくいの和紙が想像できるかと思います。
あの和紙が、すこしだけ伸びるような感覚です。しかし、少しでも油断して力を加えると、パンっとはじけて、突き抜けます。ゴムを突き抜けるあの伸びがない突き抜け感覚です。
ソケットリフトは、見えませんので、感覚でシュナイダーの状態を把握します。
破れてる時は、なんの抵抗もなく、洞内にプローブのようなものがスーッと入っていってしまいます。
ラテラルのときは目に見えるので一目瞭然です。
ではリカバリー法は?上顎洞炎の防止と対処は?というと
ソケットリフトでは
1、一度閉じて、数ヶ月後に再チャレンジ
2、メンブレンを入れて埋入
3、人工骨は入れない(なぜなら、鼻から出てきてしまうから)
ラテラルでは、
1一度撤退して、再チャレンジ
2バイオガイド、バイオメンド、などのメンブレンを入れて
人工骨をいれる。
3ウインドウの骨縁と切開線を重ねて縫合してはいけない
そして、共に
抗生剤は7日間投与(ペニシリン第一選択、アレルギーにはジスロマックなどの他)他の抗生剤もありますが、各ドクターの考えに基ずく選択。
CHXでうがい
たばこは厳禁
鼻洗浄
膿、長時間の鼻血などの不快症状では口腔外科紹介
ソケットリフトを甘く見てはいけません。
洞底部直前の硬い骨を感じたらドリリングはストップです。他のやり方に切り替えろというサインです。
ドリルにはストッパーをつけましょう。
下顎の神経の直前の硬い骨にも当たったら、ドリリングは思い切らないでストップです。絶対に力任せにしないことです。ストッパーをつけること。
面倒臭がらずに、バーを入れてレントゲンを撮ることが重要です
私も気をつけます。外科はいい意味で慎重に、臆病に。大胆にはやってはいけないと思います。油断は禁物です。
上顎インプラント フラップレス、ソケットリフト手術をしました
アストラ4.5ST9ミリ
フラップレスソケットリフトでしたが、洞底部まで4ミリ。粘膜は2ミリから3ミリ
プラットホームまでは骨が山形に3ミリ。骨幅は4−5ミリと狭い難症例。
洞底部は斜めに傾斜しているタイプなので注意でした。
エキスパンダーとオステオトームにてソケットリフトしました。
骨量がなく、ストレートインプラントでは洞内に落ちてしまいそうな骨でした。
テーパー型のアストラでないと難しかったはずです。この点ではアストラは素晴らしい初期固定を発揮してくれます。
洞底部は骨が硬く、新品の2ミリドリルでも削れないほどでしたので、シュナイダーに貫通の危険があったため、エキスパンダーに切り替えました。が、エキスパンド出来るほど、深い形成ではないので、エキスパンドできず、オステオトームに切り替えて、若木骨折させました。
こういう洞底部の直前が硬いケースはドリリングを強くしては絶対してはいけません。
サイナスリフト、ソケットリフトはリカバリー法を分かっていないといけません。
術前術後の投薬は重要です。
Drウオレス達はすごいのだと実感します。
今日は入れ歯の患者さんにインプラントを埋入する手術をしました。
将来的にはマグネットをインプラントに付け、入れ歯が落ちないようにする予定です
フラップレス手術により、はぐきをめくらずに手術をする予定でしたが、少しだけはぐきをめくりました。腫れない程度の軽くですが。
骨は前もって、CTと3D画像で形を把握していましたが、
実際は、もっと骨が狭く、幅のない、山がたの骨でした。
ですので、骨幅のない骨の手術は油断してはいけません。
ですので、フラップレスでは難しいため、少しだけ骨の幅がわかる程度めくりました。これをやらないと、埋入方向を外してしまうでしょう。
1ミリのズレも許されない細い骨ですので。
ノーベルガイドのサージカルガイドでも、少しでもずれれば外す危険があるような骨でした。
特に、無歯顎の患者さんの骨は幅が狭い上に、骨頂が山形をしているため、ドリリングが滑ってしまい、思った方向にドリリングしにくいので、フラップレスは要注意です。
サージカルガイドがあっても完全に信用してドリリングしてはいけません。
また、骨が少ない割に、はぐきが厚く、神経なども近い場合があるので、注意が必要です。
骨幅のないフラップレス手術は難症例ですので、剥離をお勧めします。

