下顎フラップレスのポイント

9d7335de.JPGフラップレス下顎埋入ポイント(上顎フラップレス埋入は前歯のみ困難、フラップレスサイナスリフトは簡単です)

SIMPLANT、ノーベルガイド、アイキャットなどのシュミレーション3D画像があることが大前提。ない人は危険です。

神経、血管の走行を立体的にとらえる

埋入シュミレーションを正確に行う

カンに頼るのはベテランのみ許されます。いわゆるカンピューターです。

メタルチューブ入りのサージカルステントでCT撮影する

サージカルステントを用いたフラップレス手術

骨面と粘膜の厚みを把握する

骨面の正確な把握が重要

GBR後、抜歯後のフラップレスはさらに難しいので注意、骨が出来上がっているかが確認しにくい

埋入深度に注意、1ミリ深いつもりで形成、神経と舌側パーホレーション注意

舌動脈、下歯槽神経に注意 分岐にも注意する

伝達麻酔はしない

ヒーリングキャップは筒状のほうが治りが早い

剥離して舌側をだしたフラップをしたほうが安全である。
SIMPLANTなどがない場合はやめたほうが無難

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、が2008年9月16日 21:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「下顎の奥歯のインプラント手術」です。

次のブログ記事は「フッ素塗布について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。